「最終学年、成績優秀者として表彰をゲットした!」看護師目指してがんばるリンナちゃんからのお便り No.12 2026年3月1日

みなさん、こんばんは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

奨学生のリンナちゃんからのお便り

不定期連載となっている奨学生リンナちゃんからのお便りがきました。

 ※リンナちゃんのことを詳しく書いた記事はこちらです。

奨学金で支援している彼女から、とても嬉しい報告が届きました。

なんと、看護学校3年生として「成績優秀者」に選ばれ、表彰されたというのです。

送られてきたのは、黄色いリボンのついた表彰証書。

GPAは3.90。

クラスの中でも上位に入る成績です。自分のことのように、本当に嬉しくなりました。

地方出身の学生が3年間学び続けるということ

カンボジアで地方出身の学生が都市部の看護学校に進学し、3年間学び続けることは簡単なことではありません。

・学費

・通学

・慣れない環境

・専門科目の難しさ

・病院実習の厳しさ

途中であきらめてしまう学生もいる中で、彼女は3年間、学び続けました。そしてその努力が、今回の「成績優秀者表彰」という形になりました。

学費については3年間支援させていただきました。2015年に始まった彼女への支援。看護学校の3年が最後の締めくくり。途中でやめるわけにいきません。

通学。彼女は自転車プロジェクトでゲットした自転車で通学していました。それでも学校ははてしなく遠い。自転車で1時間以上かけて通学。それでも学年があがるにつれて授業が難しくなり、予習復習にあてる時間が必要となりました。さらに実習でクリニックに通う必要もありました。そんなとき、彼女から相談を受けました。そして、彼女にプレゼントしたのは・・・

日本が誇るホンダのバイク。中古ですけど・・・

経済的な困窮が本当に厳しい状況の彼女。彼女の力でがんばれるのは勉強。私ができるのはそれを経済的に支えること。そんな二人三脚が今回の結果につながったので安田自身も少し誇らしげに思っています(#^^#)だからこのブログ書いているのですが・・・

成績優秀者表彰の意味

これは単に成績が良いというだけではありません。

・日々の努力の積み重ね

・教員からの信頼

・実習での評価

・将来医療現場で活躍できる人材であるという証

そのすべてが評価された結果です。

笑顔で証書を持つ彼女の姿を見て、胸が熱くなりました。本当にうれしそう!!!

次のステップへ

カンボジアの看護学校は3年制です。

彼女はまもなく卒業します。

そしてその後は、看護師になるための国家試験を受けることになります。

合格すれば、病院勤務という新たなステージへ進みます。

一人の地方の少女が、努力を重ね、看護師として社会に貢献する存在へと成長していく。

その歩みをそばで見守ることができることに、心から感謝しています。

国家試験合格まで、引き続き応援していきます!!

返礼品発送準備中です!

さて、カンボジア自転車プロジェクトの方ですが現在返礼品の発送準備を進めております。3月中には完了予定ですので今しばらくお待ちください。

チャリティコーヒー、販売再開しております!!

返礼品としてお送りしていますカンボジア産ドリップバッグコーヒー。こちらをチャリティコーヒーとして活動費確保のため販売いたします!!

カンボジア自転車プロジェクトの運営費用をご支援ください!!

毎年カンボジアの貧困に苦しむ子どもたちに通学用自転車をプレゼントする『カンボジア自転車プロジェクト』。ご協力者様からの支援金の一部(約10%)を活動運営費として、チラシやネット広告、自転車プレート作成、返礼品の購入、それらの送料などに充てております。2024年度の活動経費は約70万円となり、こちらのチャリティコーヒーでのご支援にて74,000円を捻出することができました。ありがとうございます。

今年も是非チャリティコーヒーでご協力ください。10個入り3,200円で、コーヒー原価、送料、ネットショップ手数料を差し引いた2,000円が活動運営費に充てられます。30個入り9,100円で6,000円、50個入り15,000円で10,000円、100個入り29,000円で20,000円となります。

カンボジア産コーヒー豆の生豆を輸入し、コーヒー焙煎・ドリップバッグを作成する工場に依頼して製造しました。カンボジア産コーヒー豆100%のドリップバッグです!!

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未完から完了へ──2025年プロジェクト現地活動の最終報告

こんばんは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

タイとの衝突がおさまり、「カンボジア自転車プロジェクト2025」の未実施分を含む現地活動が、すべて無事に完了いたしました。

滞在中は情勢不安により訪問できなかった州がありましたが、その後、パートナーであるEDFカンボジアが安全を最優先に判断しながら活動を再開。スタッフ・関係者ともに無事で、予定していた支援を最後まで遂行することができました。

今回は、私の帰国後に行われた活動の様子を一気にご報告いたします。

活動内容

活動は以下の日程と内容で行われました。

日付 学校 内容  
2026/1/15 PREAH KHAN中学校 自転車修理パーツ補給 プレアヴィヘア州

PREAH VIHEAR

サンクムティメイ郡

SANGKUM THMEI

 
ROANG中学校 自転車修理パーツ補給  
SANGKUM THMEI中学校 自転車修理パーツ補給  
KOH KNHE中学校 自転車修理パーツ補給

ロヴィエン郡

Rovieng

 
2026/1/16 RAKSMEY REK RAY中学校 自転車修理パーツ補給 プレアヴィヘア州

PREAH VIHEAR

ロヴィエン郡

Rovieng

 
CHEY SEN中学校 自転車修理パーツ補給

チェイセン郡

CHEY SEN

 

 
PUTREA中学校 自転車修理パーツ補給  
2026/1/20 AU DOMBANG PEI中学校 自転車修理パーツ補給

バッタンバン州

BATTAMBANG

ソンカエ郡

SANGKE

 
MOUNG RUSSEI中学校 自転車修理パーツ補給

マオンルーセイ郡

MOUNG RUSSEI

 
2026/1/21 HUN SEN KOUN KHLA中学校 自転車寄贈セレモニー
自転車クラブ設立

バンテアイミンチェイ州

Banteay Meanchey

セレイ サオファン郡

Serei Saophoan

 
MONGKOL BOREY中学校 自転車クラブ設立

モンコル ボレイ郡

Mongkol Borey

 
2026/1/29 KOH KNHE中学校 自転車修理パーツ補給

クラチェ州

KRATIE

サンボー郡

SAMBOUR

 
SAMAKI RAINGSEY中学校 自転車修理パーツ補給

コンポンチャム州

Kampong Cham

チャウンプレイ郡

Choeng Prey

 
2026/2/4 PREK CHEIK中学校 自転車修理パーツ補給

バッタンバン州

BATTAMBANG

ロックキリ郡

RUKHAK KIRI

 
2026/2/5 DA中学校 自転車修理パーツ補給

コンポンチュナン州

Kampong Chhnang

コンポンレーン郡

KAMPONG LAENG

 

2026年1月15日の活動の様子

この日はプレアヴィヘア州の4つの学校でのパーツ補給です。国境に近いエリアであり、滞在中は訪問を断念せざるを得なかった地域です。

現地情勢を慎重に見極めながら、EDFカンボジアが丁寧に活動を行ってくれました。

PREAH KHAN中学校

    

ROANG中学校

こちらの自転車修理クラブは別の学校から2025年に移設されました。

 

SANGKUM THMEI中学校

  

KOH KNHE中学校

2026年1月16日の活動の様子

この日は前日と同じくプレアヴィヘア州での活動です。3つの学校でパーツ補給を行いました。

RAKSMEY REK RAY中学校

 

CHEY SEN中学校

  

PUTREA中学校

 

2026年1月20日の活動の様子

この日はバッタンバン州にある2つの学校へのパーツ補給でした。バッタンバン州も滞在中は訪問を見送ったエリアです。子どもたちの通学を支える自転車修理クラブが継続的に機能するよう、必要な部品を補給しました。

AU DOMBANG PEI中学校

  

MOUNG RUSSEI中学校

    

2026年1月21日の活動の様子

この日は、今回のプロジェクトの中でも特に重要な活動日となりました。

当初、滞在中に100台の自転車寄贈と新規クラブ設立を予定していましたが、情勢不安のため延期となっていたエリアです。

情勢が落ち着いたタイミングで、無事に実施することができました。

これで2025年プロジェクトの「未完」だった部分が、ひとつ形になりました。

HUN SEN KOUN KHLA中学校

自転車寄贈セレモニー

自転車修理クラブの設立

   

MONGKOL BOREY中学校

自転車寄贈セレモニー

自転車修理クラブの設立

  

2026年1月29日の活動の様子

この日はクラチェ州とコンポンチャム州それぞれ1校ずつパーツ補給を行いました。

KOH KNHE中学校

SAMAKI RAINGSEY中学校

 

2026年2月4日の活動の様子

この日はバッタンバン州の1つの学校にてパーツ補給を行いました。

PREK CHEIK中学校

2026年2月5日の活動の様子

この日はコンポンチュナン州の1つの学校にてパーツ補給を行いました。

DA中学校

  

本当に「完了」しました

以上が、私の帰国後に実施された活動の全記録です。

滞在中は「未完」のまま帰国せざるを得なかった2025年プロジェクト。

正直に言えば、悔しさも不安も残ったままでした。

しかし、EDFカンボジアが最後まで責任を持って活動を遂行してくれたことで、2025年プロジェクトは正式に完了となります。

改めて、現地パートナーである

EDFカンボジアのチャンディさん、スタッフのヴィリャックさん、デビットさん、そして学校関係者の皆さんに心から感謝します。

そして、今回の支援にご協力くださった皆さまへ。

皆さまのご支援は、確実に子どもたちの「通学の自由」と「学ぶ機会」を支えています。

2025年は揺れる現実の中での支援でした。

それでも、止めなかったことに意味があると信じています。

2026年へ。

より強く、より現場に根ざした支援を目指して、また動き出します。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

【ご報告】カンボジア自転車プロジェクト2025 現地活動完了のお知らせ

いつも温かいご支援をありがとうございます。

タイとの衝突の影響により一時的に支援スケジュールの見直しを行っておりましたが、情勢が落ち着いたことを受け、「カンボジア自転車プロジェクト2025」の現地活動が無事すべて完了いたしました。

期間中は、安全を最優先に現地パートナーや関係機関と連携を取りながら慎重に活動を進めてまいりました。その結果、スタッフ・関係者ともに事故やトラブルなく、予定していた行程をすべて終えることができました。

ご支援くださった皆さまにはご心配をおかけいたしましたが、子どもたちへ自転車を届け、修理クラブの活動も予定通り実施することができましたことをご報告いたします。

今後の予定について
これから以下の作業に順次取り掛かってまいります。

・活動データの整理
・活動報告書の作成
・返礼品の発送準備

現地での写真・動画の整理や最終確認作業に時間を要するため、返礼品の発送は当初予定より約1か月遅れの【3月発送予定】となります。

楽しみにお待ちいただいている皆さまには大変申し訳ございませんが、丁寧に準備を進めてまいりますので、何卒ご理解・ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

改めまして、このプロジェクトを支えてくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。

引き続き活動報告をお届けしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

『カンボジア自転車プロジェクト2025 揺れる現実の中で、それでも続けた支援の記録 カンボジア自転車プロジェクト訪問記』出版のお知らせ

📘【出版のお知らせ】

『カンボジア自転車プロジェクト2025

揺れる現実の中で、それでも続けた支援の記録

カンボジア自転車プロジェクト訪問記』


Amazon Kindleで出版しました。

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価格は 399円

そして Kindle Unlimited対象 です。

2025年12月。

タイとの衝突、行けなかった州、未完の支援。

不安と葛藤の中で、それでも現場に立ち続けた19日間を、

迷いも涙も、そのまま記録しました。

今年は、ただの「活動報告」ではありません。

支援とは何か。

続けるとは何か。

そして「未完」の意味とは何か。

自分自身への問いでもありました。

📖 Kindle Unlimitedでお読みいただいた場合も、

1ページ読んでいただくごとに収益が発生します。

いただいた収益は すべてカンボジア自転車プロジェクトの活動運営費に充てます。

本を読むことが、子どもたちの通学の自由につながります。

ぜひ、お手に取っていただければうれしいです。

2026年へ。

支援は、まだ続きます。

 

カンボジア自転車プロジェクト2025 今後の予定についてのお知らせ

日頃より、カンボジア自転車プロジェクトへの温かいご支援を誠にありがとうございます。

本日は、プロジェクトの進捗状況および今後の予定についてご報告いたします。

プロジェクトの遅れについて

当初予定しておりましたスケジュールから、一部の活動に遅れが生じております。

これは、タイとカンボジアの国境付近での衝突の影響により、安全面の理由から現地での活動エリアに近づくことができなかったためです。

その結果、

・自転車100台の寄贈

・自転車修理クラブの新設2か所

・既存自転車修理クラブへのパーツ補給

以上の活動が予定通り実施できず、当初2025年12月までとしていたプロジェクトの終了時期が遅れてしまいました

ご支援いただいている皆さまには、心よりお詫び申し上げます。

今後のプロジェクト予定について

現在は現地の安全状況を確認したうえで、以下の日程で実施予定です。

・自転車100台の寄贈および自転車修理クラブ2か所の設立

 → 2026年1月21日 実施予定

・既存自転車修理クラブへのパーツ補給

 → 2026年1月12日~16日の間に実施予定

これらをもって、プロジェクトの完了は2026年1月31日を予定しております。

完了報告書・返礼品発送について

上記の理由により、本来2026年2月に予定しておりました

・完了報告書の作成

・返礼品の発送

につきましては、1か月後ろ倒しとなり、2026年3月中の完了予定となります。

お待ちいただいている皆さまには重ねてお詫び申し上げますが、

最後まで責任をもって、確実にプロジェクトを完了させてまいります。

今後も進捗については随時ご報告いたします。

引き続き、カンボジア自転車プロジェクトを温かく見守っていただけますと幸いです。

「最終学年の学年末テストの成績表が届いた!」看護師目指してがんばるリンナちゃんからのお便り No.11 2026年1月4日

みなさん、こんばんは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

奨学生のリンナちゃんからのお便り

不定期連載となっている奨学生リンナちゃんからのお便りがきました。

 ※リンナちゃんのことを詳しく書いた記事はこちらです。

このような一覧表が届きました。前回も送ってくれたテストの成績表です。
※下のリンクは前回の投稿ブログです。

「学校のテストの成績表が届いた!」看護師目指してがんばるリンナちゃんからのお便り No.10 2025年10月29日

12番がリンナちゃん。一つだけ「C」があって、その他は全部A。試験の結果は良好なようで、一生懸命勉強してくれているようです。

試験科目を翻訳してみました

ChatGPTにこの画像を送って「見出しの科目名だけ翻訳して」とお願いしてみました。

科目名一覧(英語 / 日本語)

  1. Nursing Leadership and Management

     看護リーダーシップとマネジメント

  2. Perioperative Nursing

     周手術期看護

  3. Perioperative Nursing Practice

     周手術期看護実習

  4. Disaster Nursing

     災害看護

  5. Quality Improvement

     医療・看護の質改善

  6. Nursing Professional Practice

     看護専門職実践(専門職としての看護実践)

返信

すぐに返事をしました。

安田:「こんばんは!試験科目名から推測するに看護の専門科目ばかりですね。Aをたくさん取られているということは、きっと普段からがんばっているからなのでしょうね。ずっとがんばっているあなたを応援しています。」

これから

先月、カンボジアを訪問した際に彼女にも会ってきました。そのときのことはこちらに記載しています。

【カンボジア訪問記2025】9日目「自転車と奨学金の一日」(2025/12/12)

彼女の説明では、学校をもうすぐ卒業して、春に看護師になるための試験を控えています。2026年のカンボジア旅では彼女から看護師のライセンスカードを見せてもらうのが大きな目的の1つとなっています。そしてそれが彼女への支援の一つの節目。

彼女はさらに専門的なことを学びたいと望んでいるようですが、その支援は断りました。厳しいようですが・・・彼女は自分で歩む力をもう手に入れていますので。そのやりとりもカンボジア滞在中にSNSを通じて行いました。そのときの様子はこちらに記載しています。

【カンボジア訪問記2025】18日目「苦さの残る乾杯」(2025/12/21)

なんだか、まだ日本に帰ってきて2週間しか経過していないのに遠い昔のような気がしています・・・

カンボジア自転車プロジェクト2025のこと

滞在記でお伝えいたしましたが、タイとの衝突のため、自転車100台の寄贈と2つの自転車修理クラブの設立がまだ終わっていません。また例年と同じく、まだ数カ所の自転車修理クラブへのパーツ補給も残っている状態です。

今後の進展については、こちらのブログでもご案内いたします。返礼品の発送等、スケジュールが少し後ろにずれる可能性もございます。どうかご容赦ください。

カンボジア自転車プロジェクトのチャリティーコーヒーが、ふるさと納税返礼品に登録されました!

こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

この度、販売している「カンボジア自転車プロジェクト・チャリティーコーヒー」が、貝塚市の ふるさと納税返礼品 として正式に登録されました。日頃より応援してくださっている皆さまのお力添えがあってこそ、ここまで歩んで来られました。心より御礼申し上げます!

今回、返礼品として選ばれたチャリティーコーヒーは、売上の利益がすべて カンボジア農村部の子どもたちに自転車を届ける活動の運営費 に使われます。学校まで10km以上かけて歩いて通う子どもたちにとって、自転車は「通学手段」を超えた“希望そのもの”。学ぶ機会を得ることで将来の選択肢が広がり、家族の生活を支える力にもつながります。皆さまのご寄付が、確実に子どもたちの未来に届く仕組みです。

ふるさと納税返礼品として登録されたことで、より多くの方にこの活動を知っていただくきっかけが生まれました。今回登録された返礼品は、10個入り・30個入り・50個入り・100個入り の4種類。いずれもドリップバッグタイプで、お湯を注ぐだけで手軽に本格的な香りと味わいを楽しんでいただけます。

返礼品の一覧はこちらからご覧いただけます(ふるさとチョイス):

https://www.furusato-tax.jp/search?kw=1&target=1&q=%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A

各商品の詳細ページはこちらです:

・10個入り:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/27208/6826895

・30個入り:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/27208/6826896

・50個入り:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/27208/6826897

・100個入り:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/27208/6826898

なお、発送は 2026年2月より順次開始 となります。ご自宅用はもちろん、贈り物や職場でのシェアにもご利用いただける内容となっています。

これからも、カンボジアの子どもたちが自転車を手にし、安心して学校に通い続けられる環境づくりを進めていきます!ふるさと納税を通じて活動を応援していただけましたら大変嬉しく思います。

今後とも温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

Amazon Kindle ロイヤリティ報告(2025年9月、10月)

皆さん、こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

Amazon Kindleにて訪問記を電子出版

すでにご案内しております通り、これまでのカンボジア訪問記を整理してAmazon Kindleにて電子書籍として出版しております。

収益はすべてカンボジア自転車プロジェクトの支援と活動運営費となります。

いつも月がかわればすぐにロイヤリティのご報告をしているのですが、7月8月はREADYFORのクラウドファンディングプロジェクトのためご報告ができておりませんでした。

2025年9月、10月のロイヤリティ

9月、10月のロイヤリティは以下の通りです。

久しぶりに・・・ロイヤリティが35円計上されました。Amazon Kindle Unlimittedでお読みいただきました皆さん、ありがとうごいます!!

現在ロイヤリティ全体としては3,668円となりました。今後もKindle本の広報活動がんばってまいります。Kindle本については本記事の後方に案内しておりますので是非ご参照ください。

最後はいつものお願いです!

皆さまからのご協力お待ちしております!

こちらのページよりお申込みください。2025年度のお申込みは9月30日で締め切りました。お申込みいただきましたら2026年度分となりますのでご容赦ください。

また、クレジットカード等の利用をご希望される場合は、Yahoo!ショッピングの方もご利用ください。

チャリティコーヒー完売!!

返礼品としてお送りしたカンボジア産ドリップバッグコーヒー。今年は在庫が約1,000パックほど残りました。その在庫、先日すべて販売完了いたしました!!ご購入いただきました皆様、本当にありがとうございます!!

Kindle本も!

2019年に出版いたしました書籍には掲載できなかった2019 年以降の訪問記(2019 年、2022 年、2023 年、2024 年)それぞれがAmazon にて販売中です。

Amazon にて販売中です。

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https://amzn.asia/d/8Knuy33

すべて399 円です。そのうちAmazon への手数料を除いた254 円が収益となります。Amazon Kindle Unlimited の場合は1 ページあたり0.5 円が収益となります。

収益はすべてカンボジア自転車プロジェクトの支援と活動運営費となります。

皆さん是非、ご購入またはAmazon Kindle Unlimited でお読みいただけましたら幸いです。

チャリティコーヒー【完売御礼】

 
カンボジア自転車プロジェクトの安田です。
 
ついに、今回のチャリティコーヒーが完売となりました!
 
 
これまでご購入・ご支援いただいたすべての皆さまに、
心から感謝申し上げます。
皆さまの温かい一杯一杯が、
カンボジアの子どもたちに「通学の自由」と「学ぶチャンス」を届けてくれました
 
そして——
次回のチャリティコーヒー販売は 2026年2月スタート予定 です。
また新しい形で、皆さまと一緒に子どもたちを応援できるのを楽しみにしています
 
本当にありがとうございました!
 
 

ダルニー奨学金で5か国の子どもたちを支援して10年になりました

おはようございます。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。今日はダルニー奨学金を通した支援のことを書きたいと思います。

きっかけ

「安田さんも、何か誰かのための支援をしたら?」
——その一言が、すべての始まりでした。

友人の何気ないひとことをきっかけに出会ったのが「ダルニー奨学金」。
以来、私は カンボジア・ミャンマー・ラオス・タイ・ベトナム の5か国から、それぞれ1名ずつ、計5人の子どもたちを毎年支援してきました。
気がつけば、支援を始めて 10年。月日の流れの早さを感じるとともに、この活動を通じて得た出会いや学びに心から感謝しています。

3年間の成長を見守る仕組み

ダルニー奨学金は、 中学校の3年間を入学から卒業まで支援する仕組み です。
1人の奨学生の3年間が終わると、翌年にはまた新しい中学1年生の支援が始まります。
毎年、支援している子どもたちの写真が届き、その成長を見守ることができるのが、この制度の素晴らしいところです。

途中で支援が変わることも

ただ、すべての子どもたちが3年間を無事に過ごせるわけではありません。
時折、途中で支援する生徒が変わることがあります。
その際には、理由が写真の横に書き添えられています。主な理由は2つあります。

ひとつは、
「ダルニー奨学金の支援エリアの外へ引っ越してしまった」 というもの。
これは運営側でもどうにもできない事情であり、やむを得ないことです。スタッフの皆さんは限られた地域の中で全力を尽くされています。

もうひとつは、
「貧困のため働かなくてはならなくなり、学校を中退した」 という理由。
この言葉を見るたびに、胸が締めつけられます。
貧困から抜け出すために最も必要なのは「教育」であるにもかかわらず、その教育を受ける機会を失ってしまう子どもたちがいる——。
この現実を知るたびに、私たち一人ひとりにできることの意味を改めて考えさせられます。

この支援がカンボジア自転車プロジェクトの原点に

じつは、このダルニー奨学金との出会いが、私がカンボジアに渡るきっかけとなり、現地の奨学生や子どもたちと出会い、そして今の 「カンボジア自転車プロジェクト」 につながっていきました。ダルニー奨学金を運営する民際センターさん。カンボジア自転車プロジェクトの大切なパートナーなのです。
あのとき友人がかけてくれた一言がなければ、今の活動もなかったかもしれません。

これからも、子どもたちの未来のために

10年間で多くの笑顔と現実を見てきました。
だからこそ、これからもダルニー奨学金を通じて、子どもたちの学びを支える活動を続けていきます。

もしこの記事を読んで「自分も何かできることを」と感じてくださった方がいらっしゃいましたら、
ぜひ一度、ダルニー奨学金の公式ページをご覧ください。

👉 詳しくはこちら(ダルニー奨学金HP https://www.minsai.org/LP/

「1人の3年間」が、子どもの人生を大きく変える。
そんな支援が、ここにあります。

チャリティコーヒーでカンボジア自転車プロジェクトを応援してください!

今年分のチャリティコーヒーの在庫は残り140個。

すべて売り切り、次のステップへとつなげたいと考えています。1袋1袋のご購入が、カンボジアの子どもたちの学びや未来を支える力になります。

「おいしいコーヒーを飲むことが、誰かの笑顔につながる」


そんな温かい循環を一緒に作っていただけましたら幸いです。

チャリティコーヒー ★50%★増量キャンペーン中!!

売上の一部が活動資金となり、自転車や修理クラブの運営につながっています。

一杯のコーヒーが、確かに誰かの未来を後押ししているのです。

そして今、 50%増量キャンペーン を実施しています。


同じ価格で、たっぷりのコーヒーをお届けできる特別な機会です。

1つ1つの行動が、大きな力に変わる。ぜひ皆さんにも、その喜びを感じていただけたら嬉しいです。

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