2023年自転車プロジェクトの様子

2023年のカンボジア自転車プロジェクトの様子を紹介します!!

※番外編も含めたすべてのカンボジアでの記録はブログに記載しております。こちらをご覧ください。

ありがとうございました!!

?? ?

みなさんのご協力のおかげで、2023年もたくさんの自転車をプレゼントすることができました。その台数はなんと305台!!さらに3か所の新たな自転車クラブの設立35か所の既存の自転車クラブへのパーツ補給ができました。本当にありがとうございます!!

どこいってきたの?

活動は上の地図のグレーのところです。2023年、コンポンスプー州とコンポンチュナン州が新たに加わり9つの州で行われました。コンポンスプー州が加わったことで南のカンポットから北のプレアヴィヘア州まで南北がつながりました!
書かれている文字の意味ですが、Bがプレゼントされた自転車の数、Nが新たに設立された自転車クラブの数、Sが既存の自転車クラブでパーツ補給がされた数となります。

スケジュールは?

日付 学校 内容
2023/12/12 MOHASANG 自転車寄贈セレモニー
自転車クラブ設立
コンポンスプー プノンスローチ
家庭訪問2件
ANG SEREY パーツ補給 コンポンチュナン コンポントララッチ
NEAKTAHARNG パーツ補給
CHIBACHROY パーツ補給
CHEA SIM パーツ補給
2023/12/13 Choeng Prey高校 自転車寄贈セレモニー コンポンチャム チョングプレイ
SORT TOEP 自転車クラブ設立
MEAN CHEY 自転車クラブ設立
Baray高校 自転車寄贈セレモニー コンポントム バレイ
HUN SEN PHNOM SANTUK パーツ補給 サントゥク
2023/12/14 Brasat Sambour高校 自転車寄贈セレモニー コンポントム ブラサットサンボー
家庭訪問2件
PRASAT BALAING パーツ補給 プラサットバラン
MRAK パーツ補給
2023/12/15 CHI KRENG 自転車寄贈セレモニー シェムリアップ チクレン
KEAN SANGKAE パーツ補給 ソートニクム
KHNAR THNONG
同州のKHCAS中学校から自転車クラブを移設
自転車クラブ撤収 チクレン
KAMPONG KDEI
同州のCHI KRAENG中学校から自転車クラブを移設
自転車クラブ撤収 チクレン
Sort Nikum高校 自転車寄贈セレモニー ソートニクム
KHCAS 自転車クラブ移設
パーツ補給
ソートニクム
CHI KRENG 自転車クラブ移設
パーツ補給
チクレン
2023/12/16 DOUN TRO パーツ補給 シェムリアップ プオク
SOR SOR SDOM パーツ補給
HUN SEN PREY CHROK パーツ補給
2023/12/19 KOU KNHE パーツ補給 クラチェ サンボア
2023/12/25 RAONG CHAK SIMONG パーツ補給 カンポット チュエクチョー
KRA POM CHHOUK パーツ補給 タケオ コアンダエ
HUN SEN ANG BREI パーツ補給 サムローン
2023/12/26~27 KBAL TOEK パーツ補給 コンポンチュナン チュエクファオス
TOUL KHPOS パーツ補給
KAOH KANDAL パーツ補給
CHONG MONG パーツ補給
APIVOAD パーツ補給
TRAPAING CHAN パーツ補給 バリボア
ROVIENG CHUM パーツ補給
TEUK HAUT パーツ補給 ロレアヴェア
BUN RANY HUN SEN ROLEAR BIER パーツ補給
KIRISOVANVONG
カンポット州のANG BREI中学校から自転車クラブを移設
パーツ補給
DA パーツ補給 コンポンレン
2024/1/9~10 TUOL ANDAET パーツ補給 タインコー コンポントム
PREY PREAL パーツ補給 コンポンスヴェイ
RAKSMEY REK RAY? パーツ補給 ロヴィエン プレアヴィヘア
PUTREA パーツ補給 チェイセン
CHEY SEN パーツ補給
SUNGKUM THMEI パーツ補給 サンクムティメイ
PREAH KHAN パーツ補給

2023年の自転車プロジェクトは上記のスケジュールで行われました。12月12日から16日までの行程は安田も同行できました。この間に計6回の自転車寄贈セレモニーを実施し3カ所の自転車クラブの新設も行うことが出来ました。さらに12カ所の既存自転車クラブへのパーツ補給も。
以降は残りの23カ所の自転車クラブへのパーツ補給をEDF-カンボジアの皆さんが実施してくれました。

12月12日(コンポンスプー州プノンスローチ郡とコンポンチュナン州コンポントララッチ郡)

2023年度カンボジア自転車プロジェクトの始まりはコンポンスプー州からスタートです。プノンスローチ郡を訪問し50台の自転車を寄贈し新たな自転車クラブを設立してきました。そしてコンポンチュナン州コンポントララッチ郡に移動し、4か所の自転車クラブへパーツ補給を行いました。

プノンスローチ郡にて50台の自転車をプレゼント!!(自転車No.166-No.215

訪問しましたのはMOHASANG中学校です。ここに計5つの中学校から50人の子どもたちが集まってくれました。

学校に到着すると校門の前で先生のお出迎え。記念撮影をしていざ中へ。

子どもたちが左右1列ずつになってお出迎えしてくれました。しかも歌と振り付けつきで。安田はビデオを片手にチェムリアップスオ(こんにちは)とか、スオスダイ(やぁ!)とか、ソクサバーイチアテー?(元気?)とか、ニャムバーイハウイ?(ご飯食べた?)とか声掛けながら歩いていました。歌を聴いていてだんだん目がうるんできます。「がんばってきてよかった!」と感動していました。そちらの様子の動画です。是非ご覧ください。

そしてセレモニー会場に到着。自転車がきれいに並べてありました。この会場では50台の自転車がプレゼントされます。

そしていよいよセレモニースタート。Youtubeライブでの生配信にもチャレンジしました。

先生の司会でセレモニーがスタート。子どもたちも集まって座っています。

まずは歌の斉唱です。全員起立です。

そのあと、3人の生徒さんが感謝のメッセージを読み上げてくれました。真ん中の子がこの学校で一番成績がいいのだとか。そして両脇が2位、3位の子なのだとか。チャンディさんの話では成績Aを取る生徒の8割が女子なんだとか。男子ももっと勉強がんばらないとダメだと言っていました。

そして、安田の挨拶スピーチ。

内容は以下の通りです。

  • 2015年に初めてカンボジアを訪れて自転車の必要性を感じた
  • EDFカンボジアと一緒になって自転車プロジェクトを始めた。
  • 今年は200名を超える人が協力してくれた。ビデオを撮っているので、ビデオカメラに向かって拍手してくださいとお願い。
    ※全部を見ている時間の無い方、この拍手シーンの手前からどうぞ。以下のリンクです。
    https://www.youtube.com/live/hu5yUJp7E0c?si=6k6h3kZ_m3bneWGG&t=1100
  • 今年は305台の自転車を寄贈し、3か所の自転車クラブの設立、35のクラブにパーツ補給ができること。
  • 配布物(自転車プレート、固定用ワイヤー、軍手、マニュアル)の説明。特にプレートの裏側の注意事項をしっかり読んでほしいことも付け加えました。
  • 自転車クラブを作る3つの目的(修理拠点、修理習得、自転車継承)の説明。
  • 最後に笑顔を大切にして学校生活を楽しんでくださいと締めくくりました。?

そしてチャンディさんのスピーチ。EDFカンボジアの活動内容の説明など。

そして、地区の教育長さんのスピーチ。教育の大切さ、EDFカンボジアや日本の皆さんへの感謝の気持ちなど。とても話が長かった・・・

最後は記念撮影して締めくくりです。さて、冒頭の写真では自転車プレートはついていませんでしたが、セレモニー終了後についている訳は、時間短縮のため男子生徒数名がセレモニー中に作業してくれました。ありがとうございます。

では、皆さんお待ちかね。自転車をもらってうれしそうな生徒さんたちの写真を数枚どうぞ。

??????

そして返礼品の個別写真の撮影大会。安田は横で撮影された自転車プレートの番号をメモ。50台。1台の抜けも無く完了しました。

そして撮影を終えた子どもたちが帰っていきます。

?

こちらは遠方の学校から来ている子どもたちの自転車。トラックに積み上げて運びます。

次は自転車クラブの設立!

今回セレモニーが行われたのはMOHASANG中学校です。ここの生徒さんだけは残ってもらって引き続き自転車修理クラブの設立です。

?

こちらはご協力者のお名前をお呼びして感謝の気持ちを伝える「ありがとうメッセージビデオ」の撮影シーンです。

そのあとは自転車修理マニュアルを見ながら修理方法の説明。青いシャツを着ているのは学校の先生です。

説明会も無事終了して、この学校での工程はすべて終了。子どもたちも帰っていきました。?

?

家庭訪問です!

次は家庭訪問。自転車をもらった生徒さんのうち2名の家庭を訪問します。

ボーン・ソゥちゃん

まず1件目はボーン・ソゥちゃん。新中学3年生で14歳です。本来なら自転車が必要になる中学1年生を中心に自転車をプレゼントしているのですが、ソゥちゃんは医者を目指してて遠い高校にも通えるためにということで選出されました。

お父さんは建設現場の作業員。安定しない仕事なんだとか。お母さんは清掃員の仕事をしていましたが現在失業中。年齢のこともあって仕事が見つからないのだそう。
ソゥちゃんにはお兄さんが二人いました。長兄は中学2年生のときに中退して今は働いているのだそうな。そして次兄の方が血液の病気にかかって亡くなってしまったそうです。

ソゥちゃんにお医者さんになりたい理由を聞いたときは「村の人たちを助けたいから」と言っていましたがもしかしたらお兄さんのこともあるのかも。悲しいことを思い出させてしまってごめんなさい。

ンナェト・バーラヴィット君

なんど聞き返してもちゃんと発音ができない、日本人にとっては難しい名前のバーラヴィット君。

彼は12歳で中学1年生です。好きな科目は数学で将来は小学校の先生になりたいそうです。

ご家族は建設作業員のお父さん。工場で働いていたのに工場が無くなってしまった失業中のお母さんとの3人家族です。

今回のお二人の家庭訪問での共通点はお父さんが建設作業員でお母さんが失業中でした。建設作業員とは建設会社の社員さんということではなく、仕事があるときだけ呼ばれる日雇い労働者ということでした。

パーツ補給4件

コンポンチュナン州のコンポントララッチ郡には4つの自転車クラブがあります。それらの自転車クラブにパーツ補給をしました。4つのうち3つは自転車プロジェクト元年の2016年にできたクラブで安田もとってもなじみ深い。そしてもう1つは翌2017年にできたクラブです。

写真はすべて「ありがとうメッセージビデオ」を撮影している最中のものです。たくさん子どもたちが集まってくれました。そして元気な声!!こちらまで元気が出てきます。???

12月13日(コンポンチャム州チョングプレイ郡とコンポントム州バレイ郡・サントゥク郡)

コンポンチャム州チョングプレイ郡での自転車セレモニー(自転車No.86-No.165)

学校に到着すると校門の前で先生たちのお出迎え。クロマーかけて下さいました。チャンディさんの分も。それがとってもうれしい。ところで先生お二人、なかなかいかつい黒サングラス。強い日射しで目を保護するの大事なんでしょうね。

お出迎え。記念撮影をしていざ中へ。生徒さんたちが校門から並んでお出迎えしてくれました。いつも通り安田は「スオスダイ!」や「ソクサバーイチアテー?」を連呼してました。

 

そして寄贈セレモニースタート。今回は司会も生徒さんたちでやってくれました。

まずは歌の斉唱。

?

会場を後ろからみるとこんな感じです。

そして安田スピーチ。?

内容は以下の通りです。

  • 2015年に初めてカンボジアを訪れて自転車の必要性を感じた
  • EDFカンボジアと一緒になって自転車プロジェクトを始めた。
  • 今年は200名を超える人が協力してくれた。ビデオを撮っているので、ビデオカメラに向かって拍手してくださいとお願い。
    ※全部を見ている時間の無い方、この拍手シーンの手前からどうぞ。以下のリンクです。
    https://www.youtube.com/live/4rP-1xe7XTo?si=Ba6OWqeunPPLoKl8&t=775
  • 今年は305台の自転車を寄贈し、3か所の自転車クラブの設立、35のクラブにパーツ補給ができること。
  • 配布物(自転車プレート、固定用ワイヤー、軍手、マニュアル)の説明。特にプレートの裏側の注意事項をしっかり読んでほしいことも付け加えました。
  • 最後に笑顔を大切にして学校生活を楽しんでくださいと締めくくりました。?

昨日のスピーチと違うところは自転車クラブの説明。ここではクラブを設立しないので割愛しました。そのあと、そしてチャンディさんのスピーチもありました。

そのあとは、なんと チョングプレイ郡の知事さん(知事でいいのかな?)の登場。

知事さんの話はやっぱり長めでしたが、突然の無茶ぶりを始めたのは新鮮でした。

「もっとはっきりと感謝の意を伝えるべきだ」という持論を披露。その場で生徒さんやその親御さんをランダムに指名してショートスピーチを依頼。

?

生徒さんからの「ありがとう」はいつもたくさんお言葉を頂いていますが、親御さんからの言葉はとても新鮮でした。

これは安田がいつも思っていることなのですが、奨学金にしろ何にしろ、子ども自身が「支援してください」と動画や写真などでお願いするケースは多いですが、私は親子で登場して、親が「この子を学校に行かせてあげたい。支援してもらえないか?」と伝える方が良いと思っています。

そのあとは3人の生徒さんが出てきてのスピーチ。感謝の意をたくさん伝えてもらいました。

今回もセレモニーの様子はYoutubeライブで配信していました。

では、自転車をもらってうれしそうな表情の子どもたちの写真をどうぞ!!

?????

そのあとは返礼品のための写真撮影です。自転車プレートの番号を確認しながら・・・バッチリ全員の写真を撮ることができました。

撮影が終わって撤収しようとしたところ、子どもたち自転車のタイヤに空気を入れていました。

いろいろ整備しながら大事に使ってくださいね。ちなみにこの空気入れやパンク修理用のキットなども一緒にプレゼントすることにしています。とにかく道路状況が悪いので・・・

自転車クラブの設立2件!!

寄贈セレモニーが終わったら少し移動して2か所の中学校に自転車修理クラブを設立します。まずはSORT TOEP中学校。自転車クラブのプレートを取り付けて、ありがとうメッセージビデオを撮って、最後に自転車修理講習です。

??

再度移動して次はMEAN CHEY中学校。プレート取り付け、ビデオ撮影、修理講習。もうキャラバン隊全員が慣れたもんです。

??

バライ郡にて自転車寄贈セレモニー(自転車No.1-No.40)

今日2回目のセレモニーです。また子どもたちが並んで出迎えてくれました。

そして自転車も勢ぞろい。

こちらの学校。かなりローカルというかへき地といいますか、まぁとにかく田舎です。それはスマホの電波の薄さでひしひしと伝わってきました。それでもライブ配信に挑戦。かなり画質が悪くて、しかも途中で切れたりしてすみませんでした。

ライブ配信は画質が悪かったためビデオカメラで撮影したものを改めてYoutubeに掲載いたしました。

安田スピーチももう慣れっこです。チャンディさんとの息もぴったり。

基本構成は午前のセレモニーと同じなので割愛。最後は子どもたちと記念撮影。

ではでは、子どもたちの笑顔満載の写真をどうぞ。? ?

?????

そして返礼品用の写真撮影。例年、1枚か2枚紛失とかいろいろあるんですけど、今のところパーフェクト。何も問題は起こっていません。少しずつ改善してきた成果でしょうか。

写真撮影が終わって解散。昨日もそうですが遠くの学校の生徒さんたちはトラックやトゥクトゥクに載せて帰っていきます。今回、この重たそうな荷台をひくのはもちろん日本のホンダバイク。かなり悲鳴をあげていましたが、ホンダはいつも頼もしくカンボジアに無くてはならない存在なのでした。

既設の自転車クラブへのパーツ補給(安田怒っています)

去年設立されましたSANTUK中学校の自転車クラブにパーツ補給に参りました。生徒さんが集まってくれて「ありがとうメッセージビデオ」の撮影。

で、安田怒っています。というか、申し訳なく思っています。ちょっと話を聞いてください。

パーツ補給を行うときは、ビデオ撮影のこともあるので昨年寄贈した工具と工具箱も出してきます。その工具箱。施錠されています。盗難防止のために仕方がないのかもしれませんが、施錠されている工具箱はだいたい生徒さんからしたら「修理をしたいので鍵開けてもらえませんか?」とお願いしなければならないため遠慮しがち。そして開錠してみたらほとんどのスペアパーツが残っていました。

そして、取り仕切る先生の息が酒臭い。

「どういうことやねん?お前酒飲んでるんか?子供らにも気が付かれてるぞ。よっぱらい先生なんか、怖くて自転車修理で鍵開けて欲しいなんてお願いできるか!?というか、お前なんで酒飲んでるねん???」

と、叫びそうになりました。でも飲み込みました。

EDFカンボジアのチャンディさんには、この学校に状況を改善させるか、あるいは別に必要としているところに自転車クラブを移設するかお願いしました。チャンディさんいわく、移設したほうがいいだろうとのことでした。

昨年設立にご協力いただいた方、そして今年パーツ補給してくださった方、本当にすみません。必ず有意義に活躍してくれる自転車修理クラブになるよう改善します。どうかご容赦ください。

※後日談:そしてチャンディさんはSANTUK中学校の先生と再度話し合いました。先生の方は少し誤解があったようです。「この自転車プロジェクトで寄贈された自転車の修理にしか使ってはいけない」と誤解していたとのことでした。チャンディさんはこの学校の自転車使用率も調べてくれました。だいたい70%の子どもたちが自転車通学。だから修理のニーズは高いとのこと。そのため、「子どもたちに自転車を自由に修理してもらうこと」を条件にこちらの中学での自転車クラブは存続することになりました。

学校の先生から映え写真が届いた!!

帰り道の道中。学校の先生が撮影したという写真がいっぱい届きました。良い写真ばかりなのでこちらに掲載いたします。

???

??

12月14日(コンポントム州ブラサットサンボー郡・プラサットバラン郡)

コンポントム州ブラサットサンボー郡にて自転車セレモニー(自転車No.41-No.85)

学校に到着すると生徒さんたちが両脇に並んでお出迎えの準備バッチリ。待たせてはいけないと挨拶も早々に学校の中に入っていきました。すっごい楽しかったです。動画に納めてきましたので是非ご覧ください!!!

そしてセレモニー会場に到着。こちらでは45台の自転車がプレゼントされます。

こちら、開始を待つ先生たちとチャンディさんと安田。

セレモニーの様子はYoutubeライブで生配信していましたのでこちらでご覧いただけます。

セレモニーの構成はほぼ同じ。途中に安田のスピーチがあります。

話す内容もチャンディさんへ通訳してもらうタイミングも慣れてきたのかスムーズ。ちなみにこちらが頂いた今日の進行表です。

何が何やらわかりませんが安田の名前だけはご確認いただけます・・・

セレモニーの最後は記念撮影で締めくくりました。

では自転車をもらった子どもたちの笑顔をどうぞ。

???????????

そして、個別写真の撮影です。きちんと45人分。チェックしながら撮影完了です。

そして家庭訪問2件

セレモニーが終わったあと、この地域の子どもたちの家庭訪問です。

マウ・マッカラー君

お一人目はマウ・マッカラー君。13歳で中学2年生になりました。学校までの距離はなんと13キロ。これまではお母さんに送ってもらっていました。という、お母さんも知り合いにガソリン代を払って送るのをお願いしているようです。

マッカラー君には5歳の弟がいます。得意科目はクメール語(国語)。将来は軍隊に入りたいとのこと。「なんで?」って聞いたら「好きだから」という回答でした。

両親は農業をされています。お父さんが42歳。お母さんが32歳。農業と言っても土地を借りての小作農。自分が食べる分は確保できたとして現金収入を得るために余った分を売っています。でもマッカラー君を学校に通わせるためには全然足りないそうで、近くの親戚からお金を借りているとのこと。返済はお米。また近くに小さなキャッサバ畑があって6カ月育てたキャッサバが先日100ドルで売れたとのこと。6カ月で100ドルです。お父さんは小学5年生で中退。お母さんは小学6年生で中退。なんとかマッカラー君を学校に通わせようと奮闘中です。

ティン・ソクチャットちゃん

彼女は中学3年生になったばかり。

「ん?中3?うちの娘と同じやな・・・」

で、少しばかりうちの娘がサイズアウトした服を持参したのでプレゼントしました。サイズはぴったり。「うちの娘はサイズアウト・・・同じ年の彼女にピッタリ・・・」うちの娘をしっている方々、彼女が傷つくのでオフレコで・・・

そんな彼女は成績が40人中13位なのだとか。クメール語と地理が得意なんだとか。

彼女には2人の弟がいます。ご両親は父が建設作業員。母が農業だそうです。

将来の夢は会社で事務職につくこと。ちなみに事務職につきたいという夢を聴いたのは初めてでした。よくよく尋ねてみると販売とかに力を入れるマーケティングスタッフになりたいんだそう。将来をしっかり見据えているようです。

午後はコンポントム州で自転車クラブへのパーツ補給を3か所!!

午後はコンポントム州にある3つの自転車クラブへパーツ補給です。

でもその前に・・・素敵な体験をしてきました。実は道中の山深い道路のなかに「サンボールクレイクック遺跡」があります。午前中のセレモニーが開かれる学校に行く道中にあったのですが、スケジュールの関係で帰りに少し寄ってもらうことにしました。?

地図で確認するとその遺跡の一番はずれにあるPrasat Daeum Chanというヒンズー教の遺跡でした。外国人はこれらの遺跡群の共通入場料を払わなければいけませんが、ビリャックさん同行(カンボジアの人は無料)のもと少し見せてもらいました。(ズルですけどね・・・)

この中、どうなってるか気になりませんか。入るところから動画で撮ってきましたので是非ごらんください。

遺跡群の1つだけですが、このサンボールクレイクック遺跡はどうしても見たかったカンボジアの遺跡の1つ。アンコールワット遺跡群もいいけれど、カンボジアには素敵な遺跡がたくさんあります。

そして、このおばさま方との写真はといいますと、見学のあと豆類を炒ったおみやげを売りにこられた方々。ズルして無料で入ったので、少しうしろめたさもあって、どんなものなのか見てみることにしました。試食もさせてもらうととってもおいしい!!これはお土産にちょうどいいと思い購入することにしました。小さな豆と大きな豆と2種類あって、5.5ドルだったのを、両方買うからと5ドルにまけてもらって購入。日本に帰って家内や娘と食べるのが楽しみです。

そしてパーツ補給3か所

遺跡見学を終えてパーツ補給活動へ。まずは2か所の写真をご覧ください。

?

残り1件というところで・・・「セレモニーもいいけど、子どもたちの様子や笑顔が見れる動画も見たい」といったリクエストがLINEで届きました。それもそうやなぁ・・・一応セレモニーはスマホでのライブ配信以外にビデオカメラで撮影していて、こちらは帰国後に整理して掲載する予定だったんです。でも、それはセレモニーを別角度で撮影しただけでリクエストとは異なる・・・

「じゃあ、次に行く最後のパーツ補給を生中継しよう!」と思い立ちました。

電波状態もいいようなので即実行。それがこちらです。

あとで確認すると手振れがひどい。Youtuberの皆さんが使っているようなジンバル欲しいなぁと思った次第です。

12月15日(シェムリアップ州チクレン郡・ソートニクム郡とサンタック郡)

シェムリアップ州チクレン郡での自転車セレモニー(自転車No.216-No.260

午前中、セレモニーをする学校に到着しました。すると子どもたちのお出迎え。動画に撮りましたのでどうぞ。

そして自転車寄贈セレモニーが始まりました。

セレモニーも無事に終わり、自転車の個別写真撮影。こちらが撮影チームです。

いつもなら青いシャツを着たヴィリャックさんの横に安田が陣取り、番号に抜けが無いかをチェックするところなのですが、今日は日本から2人が合流してくれました。女性がユズキちゃん。男性がオダギリ君です。ゆずきちゃんには撮影時に子どもたちを笑顔にする担当。オダギリ君は自転車プレートの番号に抜けがないかチェックしてもらう役をお願いしました。

その代わりといってはなんですが、セレモニーが終わってからの様子を生配信しました。安田が無謀にもクメール語でコンタクトを試みるところをお楽しみください・・・

そして、子どもたちの笑顔の写真をどうぞ・・・と、いいたいところなのですが、上記の動画配信のため写真は取れず・・・是非とも音声付子どもたちの様子をご覧ください。

そして自転車クラブへのパーツ補給

セレモニーのあとはソートニクム郡にある自転車修理クラブへのパーツ補給。ありがとうメッセージビデオを撮影しました。

次はシェムリアップ州チクレン郡で問題発生のダブルパンチ

そのままとなりのチクレン郡に移動して2か所の自転車クラブへパーツ補給の予定です。ところが・・・

まずはKHNAR THNONG中学校を訪問。

「またや。パーツがてんこもり残ってる・・・」

ただ、今回はチャンディさんも怒っていて、ちゃんと説明を求めていました。

先生の言い訳の中に、

「いや、タイヤはサイズが違ってて使えなかったのよね~」

とか。他の学校のクラブは使い切って足りない状態なのに、この中学校だけ特注の自転車でも使っているのでしょうか?

これまでの自転車クラブプレートは?

「そんなのあったかしら?」

といった始末。もう我慢ならないので没収。もっと有意義に工具とか交換パーツを使ってくれるところに自転車クラブを移すことにしました。

チャンディさんの通訳経由なので誤解しているのかもしれませんが、こういったとき絶対に先生は自分の非を認めません。だから話も前に進まないのです。もちろん子どもたちに非はないですし修理したい自転車もたくさんあったはず。修理クラブを移設するのは心苦しいんですけど、自転車を修理したい子どもたちはカンボジア全体にあふれかえっています。

次はKAMPONG KDEI中学校。こちらも難なり。というのも、あまり修理で使わないので別の中学校で利用してほしいという学校側から移設依頼があったようです。ちなみにこのパターンは初めてではなく、これまで何回かあります。

ということで2件連続撤収。キャラバン隊のバンの荷台がテンコモリ

なんだか、めっちゃ腹立つ!!そして、これらの自転車クラブを支援してくださった設立者、パーツ補給の方に本当に申し訳ない気持ちでいっぱい。でも、移設してちゃんと修理して使ってくれる学校でこれらの工具・パーツは使ってもらいます。ぜったい無駄にしません。

午後は同じシェムリアップ州ソートニクム郡で自転車寄贈セレモニー(自転車No.261-No.305)

自転車セレモニーの開始です。

実はこの寄贈セレモニー。2023年度で6回行われる最終回。ということは、これで全部で305台の自転車をプレゼントし終わったことになります。305人の子どもたちの笑顔。そしてその家族の笑顔。たくさんの笑顔の花を咲かせることができました!!ご協力いただきました皆さんありがとうございます。

セレモニー終了後のワチャワチャタイム。生配信やってみたのですが、思わずまったりモード。

何枚か子どもたちの笑顔の写真を撮影できましたのでどうぞ。

??????

クラブの移設2か所!!

自転車クラブのお引越し1つ目

午後。まずはもともと引越し予定だったところに修理用工具、もともと余っていた交換用パーツ、そして今年の補給パーツを新しい学校にお引越しです。

交換用パーツてんこもりのなかで子どもたちに(というよりも先生たちに)いっぱい修理しながら自転車を大切に使ってほしいとチャンディさんから学校の先生にお願いしてもらいました。

ありがとうメッセージビデオはこちら。

お引越し2つ目

そして2件目は、自転車クラブプレートに対して「そんなのあったかしら?」と開き直られた自転車クラブ。だから今年の補給プレートしかありません。なんだかさびしそうなので来年は無くなったプレートをラミネートで作り直して持ってこようと思っています。

そして、どこに移設したかと言いますと・・・午前中に自転車寄贈セレモニーを行った学校に移設することにしました。チャンディさんがすぐに連絡してくれて学校側も快諾。

ありがとうメッセージビデオはこちらです。チャンディさんが学校の先生に説明している様子も映っています。

そちらの学校の校舎の裏側を見ますと・・・

すっごい自転車の数。これは有意義に使ってくれそうです。来年来た時に「早々に無くなったからまってたんです!」という声が聞こえてくれることを願って。

12月16日(シェムリアップ州プオク郡)

シェムリアップ州プオク郡での活動

この日の活動はとてもシンプル。シェムリアップ州プオク郡にある3つの自転車クラブへのパーツ補給のみなんです。

??

前日は色々ありましたが、この日訪れた自転車クラブのパーツの消耗具合は問題ありませんでした。ちゃんと自転車修理に使ってくれていてそうです。

「自転車クラブを最大限有効に活用してもらう」

これが、2024年プロジェクトに課された課題です。少しずつですが改善の繰り返しです。

12月19日(クラチェ州サンボア郡)

この日はクラチェ州に唯一ある自転車クラブへのパーツ補給です。

KOH KNHE中学校です。昨年までKBAL DOMREI中学校にあった自転車修理クラブですが、自転車通学の子どもたちの減少のため、こちらに移設してきました。

12月25日(カンポット州チュエクチョー郡とタケオ州コアンダエ郡・サムローン郡)

この日はまずカンポット州にある唯一の自転車クラブRAONG CHAK SIMONG中学校にパーツ補給です。

その後、タケオ州に移動し、2つの中学校にパーツ補給です。

まずはKRA POM CHHOUK中学校。

そしてHUN SEN ANG BREI中学校です。

 

12月26日~27日(コンポンチュナン州チュエクファオス郡・バリボア郡・ロレアヴェア郡・コンポンレン郡)

12月26日、27日の2日間でコンポンチュナン州の4つの郡を回りました。全部で11個の自転車クラブへパーツ補給です。

チュエクファオス郡

CHONG MONG中学校。

TOUL KHPOS中学校

KAOH KANDAL中学校

KBAL TOEK中学校

APIVOAD中学校

バリボア郡

TRAPAING CHAN中学校

ROVIENG CHUM中学校

ロレアヴェア郡

TEUK HAUT中学校

KIRISOVANVONG中学校(こちらはカンポット州のANG BREI中学校から自転車修理クラブを引越ししました)

BUN RANY HUN SEN ROLEAR BIER中学校

コンポンレン郡

DA中学校

1月9日~10日(コンポントム州タインコー郡・コンポンスヴェイ郡とプレアヴィヘア州ロヴィエン郡・チェイセン郡・サンクムティメイ郡)

年がかわって1月9日、10日の2日間。コンポントム州のタインコー郡とコンポンスヴェイ郡、プレアヴィヘア州のロヴィエン郡、チェイセン郡、サンクムティメイ郡を訪問しました。7つの中学校へパーツ補給です。

コンポントム州タインコー郡

TUOL ANDAET中学校

コンポントム州コンポンスヴェイ郡

PREY PREAL中学校

プレアヴィヘア州ロヴィエン郡

RAKSMEY REK RAY中学校

プレアヴィヘア州チェイセン郡

PUTREA中学校

CHEY SEN中学校

プレアヴィヘア州サンクムティメイ郡

SUNGKUM THMEI中学校

PREAH KHAN中学校

12月12日からスタートした現地活動。年を超えて2024年1月10日にすべて完了となりました。この間、6回の自転車寄贈セレモニーを実施し、305台の自転車をプレゼント。さらに新たな自転車修理クラブが3つ設立され、既設の35か所の修理クラブにパーツを補給することができました。

EDFカンボジアのチャンディさん、マブさん、ヴィリャックさんはもちろん、各学校の先生のご尽力で何とか無事に終了できてよかったです。スタッフや先生方にはとても感謝しています。本当にお疲れさまでした。

収支報告

以下、金額の単位はすべて円です。

お申込金と送金額の計算

ホームページや申し込み用紙などからのお申込金

1,011,054

Readyforからのお申込金

4,106,000

Yahoo!ショッピングの手数料

△26,079

Readyforの手数料

△451,660

活動運営費として *1

△500,814

活動運営費から送金額補填 *2

246,707

送金額
自転車305台、クラブ新設3カ所、パーツ補給35カ所

4,385,208

残金

0

*1 活動運営費はプロジェクトの広報活動や返礼品の準備や発送、現地での活動のための費用です。お申込金の約1割が充てられています。

*2 円安の影響によりドルに換金した場合の送金額が不足したため、活動運営費から記載の金額を補填して送金いたしました。

活動運営費にあてる収入

上述活動運営費(送金額補填を引いた金額)

254,107

チャリティコーヒー販売益

84,015

2023年2月23日プロジェクト報告会募金箱

10,015

12月現地活動参加者(Yさん、Oさん)からの参加費

71,563

活動運営費にあてる収入の合計

419,885

活動運営費

DM切手代

20,160

ハトメ購入費

7,030

FACEBOOK広告

42,000

LINE公式アカウント使用料(1か月分)

5,500

READYFORバナー作成費

4,950

ラミネート用紙購入

5,700

自転車修理マニュアル印刷代

37,400

修理用軍手240双 購入

2,000

自転車クラブプレート 計38枚

160,325

コーヒー豆 購入費

53,377

クロマー 購入費

2,224

保税倉庫代

8,000

EDFカンボジア プロジェクト活動費

298,912

コーヒードリップバッグ加工(*)

88,000

写真印刷(*)

5,000

返礼品送料(*)

120,000

活動運営費合計

860,578

活動運営費にあてる収入と比較した不足額

△440,693

?(*)マークのついている項目は現時点の見込み金額です。

上述の440,693円を株式会社パールより支出いたしました。カンボジア自転車プロジェクト主催者の運営費(言い方を変えますと、裏方としての子供たちへの支援金)と捉えて頂ければと存じます。昨年度の収支報告では953,494円を株式会社パールより支出いたしました。活動運営費として皆様にご協力頂きましたおかげで不足額は大きく改善いたしました。円安による補填分246,707円が無ければ193,986円の不足ということになります。今後も改善に務めて参ります。

これ以外に安田のカンボジア渡航費(飛行機代 54,840円、ホテル代 25,942円、ビザ取得 5,491円、SIMカード 1,630円 合計:87,903円 ※現地食費等除く)はプロジェクトとは関係のない活動も行ってまいりましたので例年通り自費として支出しております。

自転車にご協力いただきました皆さん 計305台

NO ご協力者 リンク
1 荒谷 朋恵 様  
 
2 匿名(T)様  
 
3 匿名(T)様  
 
4 松尾 和也 様 https://www.kagetsudou.info
 
5 株式会社シーメック 様 http://www.shimec.co.jp
 
6 T&N企画(安達 のり子)様 https://tandn-plan.jp
 
7 山陽製紙株式会社(原田 六次郎) 様 https://www.sanyo-paper.co.jp
 
8 株式会社リサイクル(大天 政輝)様 https://recyclegroup.co.jp
 
9 株式会社リサイクル(大天 政輝)様 https://recyclegroup.co.jp
 
10 株式会社リサイクル(大天 政輝)様 https://recyclegroup.co.jp
 
11 株式会社リサイクル(大天 政輝)様 https://recyclegroup.co.jp
 
12 株式会社リサイクル(大天 政輝)様 https://recyclegroup.co.jp
 
13 小笹みどり 様  
 
14 (有)アクトコンサルタント(大森 啓司)様 https://www.act-con.jp
 
15 (有)アクトコンサルタント(大森 啓司)様 https://www.act-con.jp
 
16 匿名(M)様  
 
17 株式会社設備技研 http://setsubi-giken.co.jp/
 
18 橋本 光弘 様  
 
19 ささや造園(笹谷 哲司) 様  
 
20 有限会社清美社(西村 慎太郎)様 http://www.seibisya.net
 
21 江頭 有夏 様  
 
22 株式会社カツラギロジテム(古家 真太郎)様 https://www.katsuragi-log.jp
 
23 株式会社桃井家(桃井 康行)様 https://www.momoie.net/
 
24 pain de panier(東 直樹) 様 https://pain-de-panier.com
 
25 匿名(T)様  
 
26 高山 博光・雅子 様  
 
27 宮尾 節子 様  
 
28 丹羽 永理奈 様  
 
29 Assist Link(白城 真也)様 https://smg-al.jp
 
30 匿名(N)様  
 
31 川口建設株式会社(伊藤 朋子)様  
 
32 メイク広告株式会社(上野 健司) 様 https://meiku-koukoku.com
 
33 メイク広告株式会社(上野 健司) 様 https://meiku-koukoku.com
 
34 〇くぅちあン〇(野村 博幸)様  
 
35 株式会社ホワイトマックス タイランド 様 https://www.whitemax.co.th
 
36 大塚金属株式会社(大塚 豪)様 ※ https://otsuka-k.jp/
 
37 大塚金属株式会社(大塚 豪)様 ※ https://otsuka-k.jp/
 
38 大塚金属株式会社(大塚 豪)様 ※ https://otsuka-k.jp/
 
39 大塚金属株式会社(大塚 豪)様 ※ https://otsuka-k.jp/
 
40 長戸 美樹 様 ※  
 
41 前田 正利 様 ※  
 
42 玉木 千佐代 様 ※  
 
43 川島 淳 様 ※  
 
44 西尾 光司 様 ※  
 
45 山崎工業株式会社 様 ※ https://www.yamasaki-kk.com/
 
46 山崎工業株式会社 様 ※ https://www.yamasaki-kk.com/
 
47 渡久地 教子 様 ※  
 
48 大阪府中小企業家同友会 OSAKA WAKASO 募金箱 ※ https://osaka-doyu.jp/wakaso/
 
49 大阪府中小企業家同友会 OSAKA WAKASO 募金箱 ※ https://osaka-doyu.jp/wakaso/
 
50 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
51 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
52 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
53 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
54 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
55 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
56 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
57 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
58 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
59 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
60 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
61 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
62 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
63 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
64 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
65 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
66 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
67 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
68 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
69 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
70 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
71 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
72 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
73 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
74 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
75 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
76 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
77 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
78 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
79 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
80 Readyforクラウドファンディング2023 https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023
 
81 大塚金属株式会社(大塚 豪)様 https://otsuka-k.jp/
 
82 岡本機工株式会社(岡本 幸久)様  
 
83 岡本機工株式会社(岡本 幸久)様  
 
84 岡本機工株式会社(岡本 幸久)様  
 
85 岡本機工株式会社(岡本 幸久)様  
 
86 有限会社アオイ農園(池内 良一)様 https://aoi-noen.com/
 
87 有限会社アオイ農園(池内 良一)様 https://aoi-noen.com/
 
88 関西クリアセンター株式会社(伊山 雄太) 様 https://www.kansai-cc.com
 
89 渡久地 通子  
 
90 手崎 洋和  
 
91 株式会社はまでん(濱出 康裕)様 https://hamaden.biz
 
92 三栄産業株式会社(小森 弘詞)様 https://sanei-sangyo.jp
 
93 今井 まどか 様  
 
94 匿名(N)様  
 
95 有限会社飛鳥鉄工所(西林 廣生)様  
 
96 森下 勉 様  
 
97 匿名(M)様  
 
98 匿名(H)様  
 
99 匿名(H)様  
 
100 匿名(D)様  
 
101 平賀 義明 様  
 
102 匿名(K)様  
 
103 匿名(M)様  
 
104 匿名(M)様  
 
105 木本 孝一 様  
 
106 花堂 柚紀 様  
 
107 特定非営利活動法人 ヒューリット経営研究所(川野 太) 様 https://www.hritmi.org/
 
108 落合整骨鍼灸院(落合 繁樹) 様 https://ochiai-seikotu.com/
 
109 匿名(H)様  
 
110 兵頭 栄介 様  
 
111 株式会社村上エレテック(忠 裕栄) 様 https://m-eletec.co.jp/
 
112 成田 孝悦 様  
 
113 株式会社ハードバード(井上 きよみ) 様 https://www.heartbird.jp
 
114 匿名(H)様  
 
115 匿名(M)様  
 
116 塚本 栄治 様  
 
117 匿名(T)様  
 
118 匿名(T)様  
 
119 濱田 雄之介 様  
 
120 森阪 二郎 様  
 
121 匿名(T)様  
 
122 匿名(T)様  
 
123 ロケットキャンプ(遠岳 優子) 様 https://rocketcamp.net/
 
124 松尾 和也 様  
 
125 株式会社ナガセテクノス(宮本 在浩) 様 https://nagasetechnos.com/
 
126 有限会社 長崎自動車(林田 将一) 様 http://www.nagasaki-j.com/
 
127 有限会社伊藤歯車製作所(伊藤 雄一郎) 様 https://ito-haguruma.jp/
 
128 佐藤 安珠 様  
 
129 匿名(K)様  
 
130 匿名(U)様  
 
131 あんど整体院(富岡 道宣)様  
 
132 匿名(K)様  
 
133 加藤 いずみ 様  
 
134 平岡 大作 様  
 
135 キムラ ヨシヒロ 様  
 
136 株式会社CLEANEXT(松田 優作 )様 https://cleanext.co.jp/
 
137 岡 登志江 様  
 
138 匿名(O)様  
 
139 匿名(I)様  
 
140 匿名(O)様  
 
141 藤原 講太 様  
 
142 &.communications(持田 裕子) 様 https://kuumania.com/
 
143 匿名(K)様  
 
144 匿名(S)様  
 
145 マイデジーノ株式会社(真柴 美保)様 https://www.maidesigno.jp
 
146 匿名(S)様  
 
147 色彩心理カウンセリング協会(洞渕 美佐緒) 様 https://shikisaishinri.jp/
 
148 清水 千佳 様  
 
149 株式会社都コンサルティング(阪上 友也) 様  
 
150 髙橋 宗大 様  
 
151 CRASリフォーム株式会社(長谷川 さよ) 様 https://www.cras-reform.com/
 
152 青山 織衣 様  
 
153 浜口 桂 様  
 
154 COO FIT(森 美晴) 様  
 
155 濱田 雄之介 様  
 
156 たけはらスマイル・パートナー(竹原 正弥) 様  
 
157 WAZABI(関 克弘)様 https://www.wazabi3d.jp/
 
158 タマキハウジング株式会社 様 https://tamaki-housing.co.jp/
 
159 泉州作手紡績(出口 嘉津将) 様 https://www.senshusakute.jp
 
160 江上 豊彦 様  
 
161 HUG.LLC(徳永 賀久)様 https://www.hugpro.net/
 
162 稲葉 弘幸 様  
 
163 有限会社寺尾総合保険事務所(寺尾 栄治) 様  
 
164 大谷 英徳 様  
 
165 塩見 眞吾 様  
 
166 浅井 奈美 様  
 
167 匿名(I)様  
 
168 匿名(F)様  
 
169 株式会社クリエィション(橋爪 康臣) 様  
 
170 藤本 順子 様  
 
171 井口 雅章 様  
 
172 井口 雅章 様  
 
173 井口 雅章 様  
 
174 井口 雅章 様  
 
175 井口 雅章 様  
 
176 アートダイワークス株式会社(小倉 雅宏)様 http://www.artdyeworks-jp.com
 
177 岩井 大祐 様  
 
178 匿名(M)様  
 
179 匿名(K)様  
 
180 佐古 和歌子 様  
 
181 周東 三和子 様  
 
182 株式会社リサイクル(大天 政輝)様 https://recyclegroup.co.jp
 
183 株式会社リサイクル(大天 政輝)様 https://recyclegroup.co.jp
 
184 株式会社リサイクル(大天 政輝)様 https://recyclegroup.co.jp
 
185 株式会社リサイクル(大天 政輝)様 https://recyclegroup.co.jp
 
186 匿名(M)様  
 
187 水野 響 様  
 
188 匿名(T)様  
 
189 都築 功 様  
 
190 廣田 敦規 様  
 
191 芝田 拓也 様  
 
192 匿名(N)様  
 
193 平野 祥之 様  
 
194 山陽製紙株式会社(原田 六次郎) 様 https://www.sanyo-paper.co.jp
 
195 Assist Link(白城 真也)様 https://smg-al.jp
 
196 有限会社清美社(西村 慎太郎)様 http://www.seibisya.net
 
197 アーテック・にしかわ(西川 孝雄)様 http://www.artech-nishikawa.com
 
198 Berry DECO(甲斐 学)様 https://www.berrydeco.co.jp
 
199 匿名(F)様  
 
200 坂倉 実 様  
 
201 匿名(H)様  
 
202 落合 穣 様  
 
203 木戸 聖子 様  
 
204 山川 耕平 様  
 
205 株式会社桃井家(桃井 康行)様 https://www.momoie.net/
 
206 豊岡 敬 様  
 
207 豊岡 敬 様  
 
208 大久保 美由紀 様  
 
209 大久保 美由紀 様  
 
210 八尋 亜子 様  
 
211 八尋 亜子 様  
 
212 土手 英俊 様  
 
213 土手 英俊 様  
 
214 ミズタ物流株式会社(水田 明子)様 https://www.mizutadistribution.co.jp
 
215 ミズタ物流株式会社(水田 明子)様 https://www.mizutadistribution.co.jp
 
216 ヘアーシエスタ(板垣 新一)様  
 
217 ヘアーシエスタ(板垣 新一)様  
 
218 はしぐち社会福祉士事務所(橋口 靖大) 様  
 
219 はしぐち社会福祉士事務所(橋口 靖大) 様  
 
220 堤 裕司 様  
 
221 堤 裕司 様  
 
222 堤 裕司 様  
 
223 宇都宮 由美子 様  
 
224 宇都宮 由美子 様  
 
225 宇都宮 由美子 様  
 
226 有限会社ナンクルナイサァーケアネット(乾 亮二)様 https://nankur.com
 
227 有限会社ナンクルナイサァーケアネット(乾 亮二)様 https://nankur.com
 
228 有限会社ナンクルナイサァーケアネット(乾 亮二)様 https://nankur.com
 
229 匿名(M)様  
 
230 匿名(M)様  
 
231 匿名(M)様  
 
232 人見 琢也 様  
 
233 人見 琢也 様  
 
234 人見 琢也 様  
 
235 大塚金属株式会社(大塚 豪)様 https://otsuka-k.jp/
 
236 大塚金属株式会社(大塚 豪)様 https://otsuka-k.jp/
 
237 大塚金属株式会社(大塚 豪)様 https://otsuka-k.jp/
 
238 大塚金属株式会社(大塚 豪)様 https://otsuka-k.jp/
 
239 大塚金属株式会社(大塚 豪)様 https://otsuka-k.jp/
 
240 大塚金属株式会社(大塚 豪)様 https://otsuka-k.jp/
 
241 丹波市商工会 職員一同 様 https://tanba.or.jp
 
242 丹波市商工会 職員一同 様 https://tanba.or.jp
 
243 丹波市商工会 職員一同 様 https://tanba.or.jp
 
244 株式会社One Step(永友 純一) 様 http://www.onestep-jj.co.jp
 
245 株式会社One Step(永友 純一) 様 http://www.onestep-jj.co.jp
 
246 株式会社One Step(永友 純一) 様 http://www.onestep-jj.co.jp
 
247 株式会社浦島電気.com(浦島 民治)様  
 
248 株式会社浦島電気.com(浦島 民治)様  
 
249 株式会社浦島電気.com(浦島 民治)様  
 
250 荒川 朱実 様  
 
251 荒川 朱実 様  
 
252 荒川 朱実 様  
 
253 荒川 朱実 様  
 
254 辻井 孝裕 様  
 
255 辻井 孝裕 様  
 
256 辻井 孝裕 様  
 
257 辻井 孝裕 様  
 
258 Nissin Lotus Garment(石川 宏)様 https://www.facebook.com/nlgcambodia
 
259 Nissin Lotus Garment(石川 宏)様 https://www.facebook.com/nlgcambodia
 
260 Nissin Lotus Garment(石川 宏)様 https://www.facebook.com/nlgcambodia
 
261 Nissin Lotus Garment(石川 宏)様 https://www.facebook.com/nlgcambodia
 
262 堤 裕司 様  
 
263 堤 裕司 様  
 
264 堤 裕司 様  
 
265 堤 裕司 様  
 
266 堤 裕司 様  
 
267 有限会社アオイ農園(池内 良一)様 https://aoi-noen.com
 
268 有限会社アオイ農園(池内 良一)様 https://aoi-noen.com
 
269 有限会社アオイ農園(池内 良一)様 https://aoi-noen.com
 
270 有限会社アオイ農園(池内 良一)様 https://aoi-noen.com
 
271 有限会社アオイ農園(池内 良一)様 https://aoi-noen.com
 
272 株式会社﨑山組(松永 弘子)様 https://www.sakiyamagumi.co.jp
 
273 株式会社﨑山組(松永 弘子)様 https://www.sakiyamagumi.co.jp
 
274 株式会社﨑山組(松永 弘子)様 https://www.sakiyamagumi.co.jp
 
275 株式会社﨑山組(松永 弘子)様 https://www.sakiyamagumi.co.jp
 
276 株式会社﨑山組(松永 弘子)様 https://www.sakiyamagumi.co.jp
 
277 株式会社﨑山組(松永 弘子)様 https://www.sakiyamagumi.co.jp
 
278 株式会社﨑山組(松永 弘子)様 https://www.sakiyamagumi.co.jp
 
279 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
280 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
281 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
282 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
283 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
284 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
285 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
286 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
287 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
288 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
289 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
290 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
291 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
292 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
293 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
294 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
295 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
296 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
297 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
298 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
299 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
300 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
301 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
302 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
303 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
304/td> EDFカンボジア https://www.edfcam.org/
 
305 EDFカンボジア https://www.edfcam.org/
 

 

自転車クラブの設立にご協力いただいた皆さん 計3カ所

  ご協力者 リンク
1 株式会社YCH 吉田珈琲本舗(吉田 和敏)様 https://www.yoshida-coffeehonpo.com
 

2 有限会社アオイ農園(池内 良一)様 https://aoi-noen.com
    
3 株式会社﨑山組(松永 弘子)様 https://www.sakiyamagumi.co.jp
    

 

自転車クラブ用交換パーツの補給にご協力いただいた皆さん 計35カ所

  ご協力者 リンク
1 株式会社スリート 様 https://www.threet.co.jp
 
2 ひとのわ(福住 昌子) 様 https://www.hitonowa.biz
 
3 株式会社三村工作所(三村 純一)様 https://www.kkmimura.jp
 
4 株式会社三村工作所(三村 純一)様 https://www.kkmimura.jp
 
5 株式会社ホワイトマックス タイランド 様 https://www.whitemax.co.th
 
6 小笠原功雄・正恵 様  
 
7 三光通商株式会社(西村 隆)様 https://www.sankoindustries.com
 
8 株式会トライアンフ(日向 正嗣)様 https://www.triumph.jp
 
9 合同会社エムアイティエス(水谷 哲也) 様 https://www.mizutani-its.com
 
10 本多 久雄 様  
 
11 株式会社YCH 吉田珈琲本舗(吉田 和敏)様 https://www.yoshida-coffeehonpo.com
 
12 有限会社アオイ農園(池内 良一)様  https://aoi-noen.com
 
13 株式会社﨑山組(松永 弘子)様 https://www.sakiyamagumi.co.jp
 
14 株式会社﨑山組(松永 弘子)様 https://www.sakiyamagumi.co.jp
 
15 株式会社﨑山組(松永 弘子)様 https://www.sakiyamagumi.co.jp
 
16 株式会社﨑山組(松永 弘子)様 https://www.sakiyamagumi.co.jp
 
17 株式会社﨑山組(松永 弘子)様 https://www.sakiyamagumi.co.jp
 
18 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
19 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
20 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
21 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
22 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
23 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
24 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
25 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
26 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
27 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
28 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
29 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
30 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
31 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
32 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
33 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
34 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 
35 カンボジア自転車プロジェクト https://cam-bi.net
 

 

使い方お任せ!でご協力いただきましたみなさん(24名)

使い方お任せ! お申込みの状況
(募集開始: 2023/1/24 00:00 最終更新:2023/9/29 18:00)

  ご協力者 リンク 用途
1 匿名(T)様   パーツ補給の一部へ
2 大塚金属株式会社(大塚 豪)様 https://otsuka-k.jp/ 自転車4台分とパーツ補給の一部へ
3 長戸 美樹 様   自転車1台分とパーツ補給の一部へ
4 前田 正利 様   自転車1台分とパーツ補給の一部へ
5 匿名(K)様   パーツ補給の一部へ
6 玉木 千佐代 様   自転車1台分とパーツ補給の一部へ
7 芝田 拓也 様   パーツ補給の一部へ
8 松田ステンレス研磨(株) 様   パーツ補給の一部へ
9 大木 玲子 様(丹波市商工会)   パーツ補給の一部へ
10 川島 淳 様   自転車1台分とパーツ補給の一部へ
11 株式会社ドモドモコーポレーション(遠田 幹雄) 様 https://www.dm2.co.jp/ パーツ補給の一部へ
12 棚村 千鶴 様(株式会社サンジミアーノ)   パーツ補給の一部へ
13 吉村 裕 様(吉村工務店)   パーツ補給の一部へ
14 西尾 悦子 様   パーツ補給の一部へ
15 匿名(O)様   パーツ補給の一部へ
16 大野 真美 様   パーツ補給の一部へ
17 西尾 光司 様   自転車1台分
18 匿名(I)様   パーツ補給の一部へ
19 山崎工業株式会社 様 https://www.yamasaki-kk.com/ 自転車2台分とパーツ補給の一部へ
20 匿名(T)様   パーツ補給の一部へ
21 渡久地 教子 様   自転車1台分とパーツ補給の一部へ
22 守本 晃子 様   パーツ補給の一部へ
23 大阪府中小企業家同友会
OSAKA WAKASO 募金箱
https://osaka-doyu.jp/wakaso/ 自転車2台分とパーツ補給の一部へ
24 永島 薫 様   パーツ補給の一部へ

 

返礼品の発送について

返礼品の発送は2024年1月から2月にかけて行う予定です。今しばらくお待ちください。

最後に

2023年の自転車プロジェクトのご報告は以上です。263名の方々にご支援いただき、たくさんの方々に応援していただき、2023年自転車プロジェクトは無事完了しました。本当にありがとうございました。

今回も昨年に引き続き円安による影響が大きかったです。皆さまからのご支援で集まった金額は過去最高でした。ただ送金はドルで行うため両替すると大きく影響を受けるのです。2年前の2021年プロジェクトでは1ドル109円でした。昨年の2022年の送金時は144円。そして、2023年の送金時は149円でした。305台の自転車、3つの修理クラブ新設、そして35か所のパーツ補給。これらの数を減らすことはできませんので、自転車クラブへのパーツ補給のそれぞれのパーツ数を減らすなどで対応せざるを得ませんでした。自転車クラブへご協力いただきました皆さま、すみません。

今年はカンボジアの学校もコロナ前と同じ運営状況に戻り、多くの子どもたちと会うことができました。そしてたくさんの笑顔を見ることができました。昨年はコロナ後の政府の対応で新学期が2カ月先送りとなり安田が訪問した時が冬休みと重なってしまっていたのです。

皆さんのおかげで、カンボジアにたくさんの笑顔の花を咲かせることが出来ました。本当にありがとうございました。

このプロジェクトは2016年から始まり、2023年で8回目となりました。立ち上げた2016年は「なんとか100台の自転車をプレゼントしたい!」と思って活動して何とか81台の自転車と5か所の自転車クラブ設立の支援ができました。それが2023年には305台の自転車、3カ所の自転車クラブの設立、そして35カ所の既設クラブへのパーツ補給を行うことができました。そう、来年2024年は計38カ所の自転車クラブへのパーツ補給も必要となってきます。自転車は昨年までの1,368台と今年の305台を合わせて合計1,673台となりました。2024年の目標は2,000台に到達することです。あと327台です。

安田はいつも年始に「自転車プロジェクトの規模を前年以上にする」と目標を立てています。「本当にできるのか?」と毎年年始から不安になっています。毎年夏に実施するREADYFORさんのクラウドファンディングも2023年の目標金額が356万円に対して達成金額が4,106,000円でしたので2024年の目標金額は411万円となりまそうです。すごく不安ですし怖いです。でも熱意をもって一生懸命に取り組めばたくさんの人たちが応援してくれる。そして目標に必ず到達できると確信しています。

皆さんのご協力が自転車・自転車クラブ・追加の交換パーツとなり、カンボジアの子ども達が学校に通い続けることができます。

これからも一人でも多くの子供たちに自転車を贈れるようにがんばります。皆さん、どうかお力を貸してください。

2024年も自転車プロジェクトは継続します。皆さんにも再度のご協力をお願いすることになるかと思います。どうか温かいご支援宜しくお願い致します。

「協力するよ!」という方、是非こちらのページよりお申込みください。

また、クレジットカード、PaypayやTポイント等での利用をご希望される場合は、Yahoo!ショッピングの方もご利用ください。こちらでは様々なカンボジアグッズも販売しています。安田の独自目線で商品が偏っていますが・・・どうぞご利用ください。

宜しくお願い致します!!