円安に負けるな!チャリティコーヒー30%増量キャンペーン(10月10日まで!)

カンボジア自転車プロジェクト2026へのご支援、本当にありがとうございました。

今年は総勢315名の皆さまから、総額5,891,046円ものご支援をいただきました。

たくさんの方に応援していただき、これだけの金額が集まったことに心から感謝しています。

しかし今、大きな問題があります。

それが「円安」です。

昨年と今年の支援金額をドルに換算して比較してみると、

2025年:約40,233ドル
2026年:約37,271ドル

となり、その差は約2,962ドル。

1ドル158.06円で計算すると、約468,000円にもなります。

日本円ではたくさんのご支援をいただいているにもかかわらず、カンボジアへ送金するためにドルへ換えると、円安の影響によって昨年より大きく目減りしてしまいます。

そこで、この差を少しでもチャリティコーヒーで埋めたい!

そんな思いから、本日10月2日より、

「円安に負けるな!チャリティコーヒー30%増量キャンペーン」

をスタートします!

キャンペーン期間は10月2日(金)から10月10日(土)まで。

期間中は、お値段そのままでチャリティコーヒーを30%増量します。

通常10個入り → 13個入り 3,100円
通常30個入り → 39個入り 9,100円
通常50個入り → 65個入り 15,000円
通常100個入り → 130個入り 29,000円

すべて価格は据え置きです!

そして、今回のキャンペーンにはもう一つ大切なポイントがあります。

通常、チャリティコーヒーの収益は、カンボジア自転車プロジェクトを継続していくための活動運営費として活用しています。

しかし、今回のキャンペーン期間中については、その収益をカンボジアへの送金額にすべて上乗せします。

具体的には、ご購入いただくと次の金額が送金額に加算されます。

・13個入り 3,100円 → 2,000円を送金額に上乗せ
・39個入り 9,100円 → 6,000円を送金額に上乗せ
・65個入り 15,000円 → 10,000円を送金額に上乗せ
・130個入り 29,000円 → 20,000円を送金額に上乗せ

つまり、コーヒーをご購入いただくことで、カンボジアへ届ける金額を直接増やすことができます。

目標は、円安によって生じた差額約47万円。

もちろん、9日間のキャンペーンだけですべてを埋めるのは簡単ではありません。

それでも、少しでも多くカンボジアへ届けたい。

皆さまからお預かりした大切なご支援を、できる限り大きな形にしてカンボジアの子どもたちへ届けたいと思っています。

コーヒーを飲むことで、カンボジアの子どもたちを応援する。

今回はさらに、いつもより30%多くコーヒーをお届けします!

ぜひこの機会に、チャリティコーヒーで「円安に負けるな!」の応援をしていただけましたらうれしいです。

キャンペーン期間は10月10日(土)までです。

チャリティコーヒーについて詳しくはこちら
https://cam-bi.net/coffee/

ネットショップ(BASE)からのご購入はこちら
https://cambi.base.ec/

皆さまのご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

皆さまからお預かりした大切なご支援――2026年度の支援結果とこれからの活動について

こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

9月30日をもちまして、「カンボジア自転車プロジェクト2026」のご支援募集を締め切りました。

今年は総勢315名の皆さまからご支援をいただき、支援総額は5,891,046円となりました。

ご支援いただきました皆さま、本当にありがとうございました!!

毎年継続して応援してくださっている方、今年初めてプロジェクトを知ってご支援くださった方、SNSなどで情報をシェアしてくださった方など、本当にたくさんの皆さまに支えていただきました。

心より御礼申し上げます。

皆さまからお預かりしている大切なお金だからこそ

カンボジア自転車プロジェクトでお預かりしている支援金は、皆さまがカンボジアの子どもたちのために託してくださった大切なお金です。

そして、このプロジェクトの日本側の運営は、基本的に安田一人で行っています。

一人でやっているからこそ、間違いがあってはいけない。そして、皆さまからお預かりしたお金については、「いくらご支援いただき、それをどのように使っていくのか」を、きちんと正しくお伝えしなければならないと考えています。

そこで、2026年の募集が終了したこのタイミングで、今年の支援金額について、昨年との比較も含めてご報告いたします。

2025年と2026年を比較してみました

今年の結果が昨年と比べてどうだったのか、2025年と2026年の支援金額・支援者数を比較してみました。

ホームページ・チラシなどからのご支援

2025年
39名 863,669円

2026年
31名 620,246円

前年比では243,423円の減少となり、ご支援者の人数も39名から31名へと8名減少しました。

READYFORからのご支援

2025年
273名 5,187,400円

2026年
284名 5,270,800円

READYFORについては、昨年の支援金額5,187,400円にちなんで、今年の目標金額を「519万円」に設定しました。

そして最終的には、その目標を上回る5,270,800円のご支援をいただくことができました。

ご支援者も昨年の273名から284名へと11名増加しています。

全体

2025年
312名 6,051,069円

2026年
315名 5,891,046円

支援金額は昨年より160,023円減少しましたが、ご支援いただいた人数は312名から315名へと3名増えました。

今年も300名を超える皆さまに応援していただけたこと、本当にありがたく感じています。

気になるのは「円安」です

そして、これからカンボジアでの活動内容を決めていくうえで、どうしても気になるのが為替です。

2025年にカンボジアへ送金した際の為替レートは、1ドル=150.40円でした。

それに対して、現在は1ドル=158円前後となっています。

参考までに、READYFORの手数料、Yahoo!ショッピングなどを利用した際の各種手数料、そして活動運営費などを一切考慮せず、支援金額全額をそれぞれのレートで単純にドル換算してみると、

2025年
6,051,069円 ÷ 150.40円
= 約40,233ドル

2026年
5,891,046円 ÷ 158.06円
= 約37,271ドル

となります。

円で見た支援金額は昨年より約2.6%の減少ですが、ドルに換算すると約2,962ドル、約7.4%の減少となります。

なお、実際にカンボジアへ送金する金額は、今回の支援総額5,891,046円そのものではありません。

ここからREADYFORの手数料、Yahoo!ショッピングなどを利用した際の各種手数料、そして活動運営費分を差し引いた金額を、EDFカンボジアへ送金することになります。

また、実際に送金する際の為替レートも現在のレートとは異なります。

そのため、上記のドル換算額はあくまで「現在の為替レートで支援総額を単純換算した場合」の参考値です。

それでも、円安がプロジェクトに与える影響の大きさを感じています。

これから2026年度の活動内容を決めていきます

今後、EDFカンボジアと相談しながら、今年度寄贈する自転車の台数、自転車修理クラブの新設数などを具体的に決めてまいります。

また、既設の自転車修理クラブについては、昨年から5か所増えて49か所となりました。

この49か所すべての学校に、自転車修理用パーツの補給を行う予定です。

皆さまからお預かりした大切なご支援を、カンボジアの子どもたちの通学と学びにつなげられるよう、そして一円一円を大切に活用できるよう、これから準備を進めてまいります。

2026年度のカンボジア自転車プロジェクトを応援してくださった315名の皆さま、本当にありがとうございました!

そして12月、皆さまの想いと一緒にカンボジアへ行ってまいります!!

チャリティコーヒーは引き続き販売しています

カンボジア自転車プロジェクトを応援する「チャリティコーヒー」も、引き続き販売しています。

コーヒーを楽しんでいただくことが、カンボジアの子どもたちへの支援につながります。

「直接の支援とは別の形でも応援したい」「コーヒーを飲みながらプロジェクトを応援したい」という方は、ぜひチャリティコーヒーもご利用ください。

チャリティコーヒーの詳しい内容や、コーヒーを通じた支援の仕組みについては、こちらのページでご紹介しています。

https://cam-bi.net/coffee/

ネットショップBASEでもご購入いただけます。

 

【本日9月30日が最終日】2026年度のご支援&ふるさと納税「チャリティコーヒー」

おはようございます。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

本日9月30日、カンボジア自転車プロジェクトから2つの「最終日」のお知らせです。

まず一つ目。

カンボジア自転車プロジェクト2026のご支援募集が、本日9月30日で終了となります。

今年もREADYFORでのクラウドファンディングをはじめ、本当にたくさんの皆さまから温かいご支援をいただきました。改めまして、心より御礼申し上げます。

READYFORでの募集終了後も、公式ホームページやBASEなどを通じて9月末までご支援を受け付けてまいりましたが、いよいよ今日が2026年度募集の最終日です。

現在、12月のカンボジアでの活動に向けて準備を進めています。

皆さまからいただいたご支援をもとに、農村部の子どもたちへの自転車の寄贈、自転車修理クラブの新設、既存クラブへの交換部品や工具の補給などを行います。

「今年も応援しよう」
「最後にもう少し力を貸そう」

そう思っていただけましたら、本日中にぜひご支援をご検討ください。

▼カンボジア自転車プロジェクト2026
https://cam-bi.net/

そして、もう一つの「最終日」です。

これまでチャリティコーヒーは、ふるさと納税の返礼品としても多くの皆さまにお選びいただいてきました。

しかし、ふるさと納税制度の変更により、今後は返礼品として取り扱うことができなくなるため、本日9月30日をもって、ふるさと納税でのチャリティコーヒーの取り扱いを終了いたします。

これまで、ふるさと納税を通じてチャリティコーヒーをお選びいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

ふるさと納税でチャリティコーヒーをお求めいただけるのは、本日が最後となります。

▼各ふるさと納税サイトはこちらから
https://www.google.com/search?q=ふるさと納税+カンボジア自転車プロジェクト

なお、ふるさと納税での取り扱いは終了しますが、チャリティコーヒーそのものの販売はこれからも続けてまいります。

本日9月30日は、

「カンボジア自転車プロジェクト2026」のご支援募集最終日。

そして、

ふるさと納税で「チャリティコーヒー」をお選びいただける最終日です。

今年もたくさんの皆さまに支えていただき、ここまで来ることができました。

最後の一日。

一人でも多くのカンボジアの子どもたちに自転車と学ぶ機会を届けるため、最後までどうぞよろしくお願いいたします!

 

9月23日16時からYouTubeライブ!READYFORご支援者284名の皆さまへ「ありがとう」をお伝えします

こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

カンボジア自転車プロジェクト2026では、READYFORを通じて284名もの皆さまからご支援をいただき、無事に目標を達成することができました。

改めまして、ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

そして今回、READYFORでご支援いただいた284名の皆さまに感謝の気持ちをお伝えするため、YouTubeライブを行います。

9月23日(水・祝)16時からYouTubeライブ!

今回のライブでは、READYFORでご支援いただいた284名の皆さまのお名前を、お一人ずつお呼びします。

お名前を呼びながら、皆さまからいただいたご支援や応援を振り返り、「ありがとう」の気持ちを直接お伝えしたいと思っています。

ご支援いただいた方はもちろん、SNSでのシェアや情報拡散、日々の応援など、さまざまな形でプロジェクトを見守ってくださった皆さまにも、ぜひご覧いただければうれしいです。

【YouTubeライブ】

9月23日(水・祝)16:00~

YouTubeライブはこちらからご覧いただけます

2026年度のご支援は9月30日まで!

READYFORでのクラウドファンディングは終了しましたが、カンボジア自転車プロジェクト2026の支援募集はまだ続いています。

2026年度の募集は9月30日までです。

現在、カンボジアの子どもたちに届ける自転車や、自転車修理クラブへの支援など、12月の現地での活動に向けて準備を進めています。

一人でも多くの子どもたちに自転車を届けられるよう、最後までご支援を募ってまいります。

「今年も応援しよう」「もう少し力を貸そう」と思っていただけましたら、ぜひご協力をお願いいたします。

カンボジア自転車プロジェクト2026のご支援についてはこちら

まずは9月23日16時からのYouTubeライブ。

284名の皆さまのお名前をお呼びしながら、心を込めて「ありがとう」をお伝えします。

皆さま、ぜひご覧ください!

チャリティコーヒーも引き続き販売しています

カンボジア自転車プロジェクトを応援する「チャリティコーヒー」も、引き続き販売しています。

コーヒーを楽しんでいただくことが、カンボジアの子どもたちへの支援につながります。

「直接の支援とは別の形でも応援したい」「コーヒーを飲みながらプロジェクトを応援したい」という方は、ぜひチャリティコーヒーもご利用ください。

チャリティコーヒーの詳しい内容や、コーヒーを通じた支援の仕組みについては、こちらのページでご紹介しています。

https://cam-bi.net/coffee/

チャリティコーヒーについても、今後はBASEからお買い求めいただけます。

ふるさと納税でのチャリティコーヒーは9月末で終了します

これまでチャリティコーヒーは、ふるさと納税の返礼品としてもお選びいただくことができました。

しかし、ふるさと納税制度の変更により、今後は返礼品として取り扱うことができなくなるため、2026年9月末をもって、ふるさと納税でのチャリティコーヒーの取り扱いを終了いたします。

これまで、ふるさと納税を通じてチャリティコーヒーをお選びいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

9月末まではお申込みいただけますので、ふるさと納税での購入をご希望の方は、お早めにご利用ください。

BASEから初めてのご支援!カンボジア自転車プロジェクト2026は9月末まで受付中

こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

先日、BASEのネットショップを通じて、自転車2台分のご支援をいただきました。

実は、ネットショップを経由した自転車支援の受付方法を、これまでのYahoo!ショッピングからBASEへ移行したばかり。

そして今回が、BASEを通じていただいた初めての自転車支援となりました!

ご支援いただき、本当にありがとうございます。

自転車のご支援は現在242台に!

今回いただいた2台を加えて、カンボジア自転車プロジェクト2026の自転車支援は、現在242台となりました。

「使い道自由」でいただいているご支援については、まだ最終的な集計ができていないため、これは現時点での途中経過となります。

今年もたくさんの皆さまに応援していただき、こうして一台、また一台と、カンボジアの子どもたちに届ける自転車が増えています。

自転車は、農村部で暮らす子どもたちにとって、単なる移動手段ではありません。

遠く離れた学校へ通い続けるための大切な「足」であり、学びを続け、その先の未来へ進んでいくための力になります。

今回いただいた2台も、必要としている子どもたちのもとへ大切に届けてまいります。

READYFOR終了後も、9月末までご支援いただけます

カンボジア自転車プロジェクト2026のREADYFORでのクラウドファンディングは8月19日に終了しました。

たくさんの皆さまに応援していただき、無事に目標を達成することができました。本当にありがとうございました。

そして、READYFORでの募集は終了しましたが、カンボジア自転車プロジェクト2026へのご支援は、9月末まで引き続き受け付けています。

「READYFORの期間中に申し込めなかった」

「あとからプロジェクトを知った」

「もう少し応援したい」

そんな皆さまにも、まだご参加いただけます。

自転車のご支援をはじめ、プロジェクトへのさまざまな支援方法をご用意しています。

詳しい支援方法やお申込みについては、下記ページをご覧ください。

カンボジア自転車プロジェクト2026 お申込みページ
https://cam-bi.net/%e3%81%8a%e7%94%b3%e8%be%bc%e3%81%bf/

受付は9月末までです。

一台でも多くの自転車を、一人でも多くの子どもたちへ。

引き続き、カンボジア自転車プロジェクト2026への応援をどうぞよろしくお願いいたします!

チャリティコーヒーも引き続き販売しています

カンボジア自転車プロジェクトを応援する「チャリティコーヒー」も、引き続き販売しています。

コーヒーを楽しんでいただくことが、カンボジアの子どもたちへの支援につながります。

「直接の支援とは別の形でも応援したい」「コーヒーを飲みながらプロジェクトを応援したい」という方は、ぜひチャリティコーヒーもご利用ください。

チャリティコーヒーの詳しい内容や、コーヒーを通じた支援の仕組みについては、こちらのページでご紹介しています。

https://cam-bi.net/coffee/

チャリティコーヒーについても、今後はBASEからお買い求めいただけます。

ふるさと納税でのチャリティコーヒーは9月末で終了します

これまでチャリティコーヒーは、ふるさと納税の返礼品としてもお選びいただくことができました。

しかし、ふるさと納税制度の変更により、今後は返礼品として取り扱うことができなくなるため、2026年9月末をもって、ふるさと納税でのチャリティコーヒーの取り扱いを終了いたします。

これまで、ふるさと納税を通じてチャリティコーヒーをお選びいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

9月末まではお申込みいただけますので、ふるさと納税での購入をご希望の方は、お早めにご利用ください。

12月のカンボジア渡航に向けて準備を進めていきます

READYFORでのクラウドファンディングは終了しましたが、カンボジア自転車プロジェクト2026は、ここからが本番です。

9月末までご支援を受け付けながら、12月のカンボジア渡航、そして子どもたちへの自転車の寄贈に向けて準備を進めてまいります。

READYFORで応援してくださった皆さま、これからご支援くださる皆さま、チャリティコーヒーを通じて応援してくださる皆さま。

一つひとつのご支援を、カンボジアの子どもたちの笑顔につなげてまいります。

引き続き、カンボジア自転車プロジェクト2026をよろしくお願いいたします。

READYFORへのご支援ありがとうございました!カンボジア自転車プロジェクト2026は9月末までご支援を受付中です

改めまして、たくさんのご支援ありがとうございました

「カンボジア自転車プロジェクト2026」のREADYFORクラウドファンディングに、本当にたくさんのご支援・応援をいただき、ありがとうございました。

おかげさまで目標金額を達成し、今年もカンボジアの子どもたちへ自転車を届けるための活動を進めることができます。

ご支援いただいた皆さまはもちろん、SNSでのシェアやお知り合いへのご紹介など、さまざまな形で応援してくださった皆さまにも、改めて心より御礼申し上げます。

HP・チラシからのお申込みは9月末まで受付中です

READYFORでのクラウドファンディングは終了しましたが、カンボジア自転車プロジェクト2026へのご支援そのものは、9月末まで受け付けています。

ホームページからは申込フォームをご利用いただけます。また、チラシをお持ちの方は、チラシに必要事項をご記入のうえFAXでお送りいただくことも可能です。

「READYFORには間に合わなかったけれど支援したい」という方がおられましたら、ぜひご利用ください。

Yahoo!ショッピングでの受付を近日中に終了します

これまで、クレジットカードやPayPayなどで手軽にお申込みいただける窓口として、Yahoo!ショッピングにもカンボジア自転車プロジェクトのショップを開設していました。

Yahoo!ショッピングは、これまで売上に応じた手数料のみで、毎月の固定費がかからない仕組みだったため活用してきました。

しかし、9月から毎月1万円の固定費が必要となるため、近日中にYahoo!ショッピングのショップを閉鎖することにいたしました。

これまでYahoo!ショッピングをご利用いただいた皆さま、ありがとうございました。

ネットでのお申込みはBASEへ移行します

Yahoo!ショッピングの閉鎖後は、これまで2番手のネットショップとして用意していたBASEを中心に活用していきます。

BASEでは、クレジットカードをはじめ、コンビニ決済、スマートフォンのキャリア決済など、さまざまなお支払い方法をご利用いただけます。

一方で、これまでYahoo!ショッピングでご利用いただけたPayPayでのお支払いはできなくなります。PayPayをご利用いただいていた皆さまにはご不便をおかけしますが、ご了承ください。

BASEのショップはこちらです。

https://cambi.base.ec/

チャリティコーヒーも引き続き販売しています

カンボジア自転車プロジェクトを応援する「チャリティコーヒー」も、引き続き販売しています。

コーヒーを楽しんでいただくことが、カンボジアの子どもたちへの支援につながります。

「直接の支援とは別の形でも応援したい」「コーヒーを飲みながらプロジェクトを応援したい」という方は、ぜひチャリティコーヒーもご利用ください。

チャリティコーヒーの詳しい内容や、コーヒーを通じた支援の仕組みについては、こちらのページでご紹介しています。

https://cam-bi.net/coffee/

チャリティコーヒーについても、今後はBASEからお買い求めいただけます。

ふるさと納税でのチャリティコーヒーは9月末で終了します

これまでチャリティコーヒーは、ふるさと納税の返礼品としてもお選びいただくことができました。

しかし、ふるさと納税制度の変更により、今後は返礼品として取り扱うことができなくなるため、2026年9月末をもって、ふるさと納税でのチャリティコーヒーの取り扱いを終了いたします。

これまで、ふるさと納税を通じてチャリティコーヒーをお選びいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

9月末まではお申込みいただけますので、ふるさと納税での購入をご希望の方は、お早めにご利用ください。

12月のカンボジア渡航に向けて準備を進めていきます

READYFORでのクラウドファンディングは終了しましたが、カンボジア自転車プロジェクト2026は、ここからが本番です。

9月末までご支援を受け付けながら、12月のカンボジア渡航、そして子どもたちへの自転車の寄贈に向けて準備を進めてまいります。

READYFORで応援してくださった皆さま、これからご支援くださる皆さま、チャリティコーヒーを通じて応援してくださる皆さま。

一つひとつのご支援を、カンボジアの子どもたちの笑顔につなげてまいります。

引き続き、カンボジア自転車プロジェクト2026をよろしくお願いいたします。

READYFOR カンボジア自転車プロジェクト2026、クラウドファンディング目標達成しました!

READYFORでのクラウドファンディング、目標達成しました!

皆さま、本当にありがとうございました!!

2026年6月21日から8月19日まで、READYFORにて実施してきた「カンボジア自転車プロジェクト2026」のクラウドファンディング。

おかげさまで目標金額5,190,000円を達成し、無事に成功することができました!

READYFORクラウドファンディング 最終結果

今回の最終結果は、

  • 支援総額:5,270,800円

  • 支援者数:284名

  • 目標金額:5,190,000円

  • 達成率:約101.6%

となりました。

ご支援くださった284名の皆さま、本当にありがとうございました!

また、FacebookやInstagram、LINEなどで情報をシェアしてくださった皆さま、ご家族やご友人、お知り合いに声をかけてくださった皆さま、そして応援のメッセージを寄せてくださった皆さまにも、心より感謝申し上げます。

最後まで厳しいクラウドファンディングでした

今回のREADYFORでのクラウドファンディングは「All or Nothing」方式。

目標金額の519万円に1円でも届かなければ、プロジェクトは不成立となり、ご支援を受け取ることができません。

募集期間の終盤になっても目標までは大きな金額が残り、最終日を迎えた時点でも達成できるかどうかわからない状況でした。

それでも、「最後まで自分にできることを全部やろう」と、ご支援のお願いや情報発信を続けました。

そして最終日。

本当にたくさんの方から次々とご支援をいただき、ついに目標金額の519万円を突破。

READYFORでのクラウドファンディングを成功させることができました!

284名の皆さまと一緒につかんだ成功

今回の成功は、決して私一人の力で成し遂げられたものではありません。

284名の皆さまからいただいた一つひとつのご支援。

そして、情報をシェアしてくださった方、周りの方へ声をかけてくださった方、何度も応援の言葉を届けてくださった方。

本当にたくさんの皆さまの力が積み重なって、5,270,800円という大きなご支援につながりました。

「カンボジアの子どもたちに自転車を届けたい」

その想いにこれほど多くの方が力を貸してくださったことを、心からうれしく思っています。

クラウドファンディングの成功から、次のステージへ

READYFORでのクラウドファンディングは成功しました。

しかし、カンボジア自転車プロジェクト2026にとっては、ここからが本番です。

皆さまからお預かりしたご支援をもとに、自転車や修理用パーツなどの準備を進め、カンボジアの子どもたちへ届けていきます。

今年も12月にカンボジアを訪問する予定です。

自転車を受け取った子どもたちの様子や、皆さまからいただいたご支援が現地でどのような形になったのかについても、このホームページで随時ご報告してまいります。

READYFORでご支援くださった284名の皆さま。

情報を広めてくださった皆さま。

応援の言葉を届けてくださった皆さま。

そして約2カ月間、この挑戦を見守ってくださったすべての皆さま。

本当に、本当にありがとうございました!

皆さまから託していただいた想いを、しっかりとカンボジアの子どもたちへ届けてまいります。

カンボジア自転車プロジェクト2026は、ここから次のステージへ進みます。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

カンボジア自転車プロジェクト
安田勝也

【感謝】カンボジア自転車プロジェクト2026 ご支援いただいた皆さまへありがとう!【第1弾】

【ありがとう動画 第1弾を公開しました!】

カンボジア自転車プロジェクト2026にご支援・ご協力いただいた皆さまへの感謝の気持ちを込めて、「ありがとう動画 第1弾」を公開しました。

今年も多くの方々から温かいご支援をいただき、カンボジアの子どもたちへ自転車を届ける活動を進めることができます。本当にありがとうございます。

動画では、ご支援者の皆さまへのお礼とともに、6月21日からスタートするREADYFORでのクラウドファンディングについてもお話ししています。

ぜひご覧いただければ幸いです。

▼YouTube動画はこちら

▼2026年READYFORプロジェクト
https://readyfor.jp/projects/cam-bi2026

▼チャリティーコーヒー販売中
https://cam-bi.net/coffee/

皆さまの応援が、カンボジアの子どもたちの未来につながっています。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

☕【できたてほやほや!チャリティコーヒー追加焙煎しました】☕

ご好評いただいている「カンボジア自転車プロジェクト チャリティコーヒー」を追加焙煎いたしました!

今回の焙煎日は【6月7日】。
焙煎したばかりの新鮮なコーヒーですので、いつも以上に芳醇な香りをお楽しみいただけます😊

コーヒーを楽しみながら、カンボジアの子どもたちの通学支援にもつながるチャリティ商品です🚲🇰🇭

「まずは一杯飲んでみたい!」
「プレゼントに使いたい!」
という方も大歓迎です✨

【商品詳細】
チャリティコーヒーHP
https://cam-bi.net/coffee/

Yahoo!ショッピング
https://store.shopping.yahoo.co.jp/asian-pearl/charity-coffee-1.html

BASEショップ
https://cambi.base.ec/

ふるさと納税でも応援いただけます
https://www.google.com/search?q=%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%A8%E7%B4%8D%E7%A8%8E+%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88

皆さまの一杯が、子どもたちの未来へつながります。
ぜひご利用ください☕🚲✨

『地雷に浮かぶ国カンボジア』を読んで

書籍紹介と地雷のお話

こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。今日は書籍『地雷に浮かぶ国カンボジア』のご紹介と地雷のお話です。

いつもカンボジアに関する古い本をメルカリなどで見つけては読み漁っています。ただ普段はアンコールワットの遺跡の話とかロマンにあふれる平和な書物が多いのですが、今回手に取ったのは地雷のお話です。

カンボジアとかかわることになって、この国がかかえる社会問題や悲しい歴史のことを少しだけ学びました。そのなかでも地雷は強く印象に残りました。

自転車プロジェクトでカンボジアの渡航を繰り返すなかで2017年にシェムリアップの地雷博物館を訪問しました。

カンボジア訪問記2017(3)【番外編 2017/12/02 初シェムリアップ!トゥクトゥクドライバーと大喧嘩。そして地雷博物館の巻!】

そのときのブログに地雷に関する色々なことをつづっています。

地雷はお弁当箱よりも小さい。大量生産するので原価は1個1ドルぐらいだそうです。そしてこの地雷は踏んだ人を殺さない程度の爆薬しか入っていません。でも踏んだ脚は吹っ飛びます。だから歩けなくなる。でも生きてるから見殺しにできません。両脇で2人の兵士が抱えていくわけです。だから3人の兵士を疲弊させ、そして治療やその後の生活において敵国のお金をどんどん使わせようという意図があります。

(中略)

カンボジアは今は内戦も終わっていますがまだ埋められた地雷がたくさんあります。かなり改善されていましたが、まだ地雷の被害に合う人が後を絶ちません。そのほとんどは子ども。そして家畜です。あとに出てくる「Danger! Mine!(英語とクメール語併記)」の字が読めず、遊んでいるうちに駆除していないエリアに入ってしまうとのことです。

駆除は少しずつしか進みません。まだ何万個と埋められていると推測されています。これはカンボジアだけではありません。世界の色々な国が同じことになっています。そして、まだ戦争で地雷が埋められています。ということは地雷を作っている国や企業もあるということです。
原価1ドルの地雷。見つけ出して処理するには1個1,000ドルかかるといった反戦活動家の言葉があります。

地雷が埋められるのは国境付近が多いです。だから農村エリアが中心。義足で農作業ができなくなってどうやって家族はやっていくのでしょうか。やりきれない思いがどんどん湧き上がってきます。

今回の書籍は1995年に出版されたものです。もう30年以上前です。私が24歳。新卒でシステムエンジニアとして社会人デビューした年。

その1995年頃のカンボジアは、内戦の終結へ向かいながらも、まだ深い傷跡を抱えていた時代でした。1993年には国連主導による総選挙が行われ、新しい政府が誕生しましたが、国内はなお不安定で、クメール・ルージュによる武装活動も一部地域で続いていました。特にタイ国境周辺では地雷被害が深刻で、農地や道路、学校周辺にも地雷が残されていました。長年の戦争で道路や橋、学校などのインフラも破壊され、人々の暮らしは非常に厳しい状況でした。その一方で、日本を含む国際社会による復興支援が本格化し、カンボジアは少しずつ「平和な国づくり」へ歩み始めていました。

「そこから30年経った現在、カンボジアの地雷問題はどうなったのだろう?」と思い文献をあさってみました。1つの報告書を見つけたので引用して要約します。

https://www.apminebanconvention.org/fileadmin/_APMBC-DOCUMENTS/Meetings/2025/22MSP-Cambodia-Executive-Summary-en.pdf

以下、上記PDFの要約です。

カンボジアの地雷除去はどこまで進んだのか?

カンボジアでは、1960年代から1998年まで続いた内戦や周辺国との紛争によって、大量の地雷や不発弾が残されました。特にタイ国境に近い北西部では、世界でも有数の地雷汚染地域となっています。

しかし現在、地雷除去は大きく前進しています。

対人地雷禁止条約関連資料によると、1992年から2025年6月までに、カンボジアでは約34億平方メートルの土地が安全化されました。また、処理された爆発物は約444万点にのぼり、そのうち約120万個が対人地雷でした。

この地雷除去によって、

・農地として利用できる土地が増えた
・道路整備が進んだ
・学校へ安全に通えるようになった
・村の移動や物流が改善された

など、地域の生活と経済に大きな変化が生まれています。

一方で、課題も残っています。

2025年7月時点でも、約524平方キロメートルの地雷汚染地域が残されているとされています。特に山岳地帯や森林地域、タイ国境周辺では、除去作業が難航しています。また、新たに発見される地雷地域も存在します。

被害者数は大きく減少したものの、1979年から2024年までの累計死傷者数は65,086人に達しています。2024年だけでも49人が死傷し、そのうち12人が亡くなりました。

カンボジア政府は「2030年末までの対人地雷除去完了」を目標に掲げています。しかし、その達成には継続的な国際支援や資金援助が不可欠です。

(要約ここまで)

日本もJICA(国際協力機構)を通じて、長年にわたり地雷除去や人材育成などの支援を続けています。地雷除去を支援するNPOやNGO団体も多数存在ます。

地雷除去は単なる危険物処理ではありません。子どもたちが安心して学校へ通い、人々が農地を使い、地域が発展していくための「未来づくり」でもあると思います。

現在も地雷除去は続いている

先に要約で記載した通り、まだ524平方キロメートルのエリアに地雷が残っているとされています。

「どこの州・エリアなんだろう?」と思って、また調べてみましたら、別のホームページに文献がありました。

https://english.news.cn/20240326/d8e2048e8e774668ad04848bda60d9ea/c.html

州名 特徴
Siem Reap★ 北西部に汚染地域
Ratanakiri 不発弾問題も大きい
Battambang★ 特に地雷密度が高い
Koh Kong 山岳・森林地域
Pursat★ 国境地帯に汚染
Pailin 元クメール・ルージュ拠点
Banteay Meanchey★ 最重度汚染地域の一つ
Oddar Meanchey タイ国境沿い
Kampong Thom★ 内陸部に残存
Preah Vihear★ 山岳・国境地域

自転車プロジェクトでもおなじみの州名が出てきました。自転車クラブがあるところを★で記しています。このリストの州全体が地雷原というわけではなく、安全なエリアと地雷除去中の危険なエリアに分かれるわけで、自転車プロジェクトは安全なエリアで行われています。子どもたちが自由に学校に通うエリアなので当然です。そうだとわかっていたとしても身近な名前の州にまだ地雷が残っていると思うと複雑な気持ちになります。

世界ではまだ地雷が作られたり使われたりしている?

この質問の答えは残念ながらもちろんYesです。

どこの国で?と思って調べてみました。

https://the-monitor.org/online-reader/landmine-monitor-2025

こちらのレポートによりますと、

ロシアがウクライナとの戦争で・・・
ミャンマーが国内紛争で・・・
北朝鮮が中国と韓国の国境付近で・・・
イランがパキスタンやアフガニスタンの国境付近で・・・といった記述がありました。

アルメニア、中国、キューバ、インド、イラン、ミャンマー、北朝鮮、パキスタン、ロシア、シンガポール、韓国、ベトナムの計12カ国が開発や生産などを行う設備等を保有しており、そのうちインド、ミャンマー、ロシア、韓国は、対人地雷を積極的に生産または開発しているという説明もありました。

死傷者について、2024年には、地雷および不発弾による死傷者が少なくとも6,279人(死者1,945人、負傷者4,325人、不明9人)で、2024年に記録された地雷/不発弾による死傷者数は、2020年以降で最多の年間死傷者数となったそうです。

冒頭で紹介した本の中では、地雷は軍事兵器ではあるけれども、汚染というか中毒性というか身近にあればあるほど民間人も普通に使う話が紹介されていました。農地を耕すために自ら地雷除去をする。その見つけた地雷を家畜盗難を防ぐために家の周りに埋める・・・といった話でした。

こちらはカンボジア訪問時に撮影した田園風景。この美しい景色。地面の下に潜む危険を心配することなく生活できる日はいつやってくるのでしょうか。カンボジア政府がかかげる2030年までの完全除去を見守りたいと思います。

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