大阪のアジアセンター21さんにてカンボジア自転車プロジェクトのことを話します(^.^)

みなさん、こんばんは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

9月25日にこの活動のことが書籍になることをこのホームページでもお伝えいたしました。(詳しくはこちら

そして、なんと、この本のことで講演依頼が来まして、大阪のアジアセンター21さんにて話をさせていただく機会をいただきました。

〈著者を囲む会第487回〉オッサンが国際支援をはじめた!
『カンボジア自転車プロジェクト』
http://www.asian-library-osaka.org/cultevent/7135/

以下、同ホームページからの引用です。

日時

2020年11月29日(日)15:00

会場

アジア図書館

参加費

1,200円(一般)、1,000円(アジア図書館会員)

定員

15名 ※要予約 (新型コロナ感染予防のため、参加人数制限しています。早めにお申込み下さい)お申込みは、メールか電話で。

ゲスト(講師)

安田勝也(「カンボジア自転車プロジェクト」主宰)
1971年大阪生まれ。経営コンサルティング会社を営む傍ら、2015年に始めた奨学金支援をきっかけにカンボジア支援を開始。毎年12月に渡航し、自転車の寄贈と中学校内の自転車修理クラブ設立を行う「自転車プロジェクト」を実施中。
 
安田さんが「自分にできることはないか」と思い、カンボジアの子どもたちに5年間中古自転車を贈り続けている。
その熱い思いとカンボジアの人たちとの楽しい交流…コロナ禍の今年も200台を12月に現地へ贈る予定。カンボジアの子どもたち、社会の現状なども紹介。スライドも上映。著書の販売あり(2,420円税込み)。

ところで、アジアセンター21さんとのつながりなのですが、3年以上前にさかのぼります。こちらのブログをご覧ください。

クメール語教室に通い始めました(^^)

そう、3年前にクメール語を習おうと講座を探していきつきましたのがアジアセンター21さんなのでした。

今から、とっても楽しみです。大阪近郊の皆さん、いかがですか??
是非参加ご検討ください!!

 

 


Readyforさんの研修?「リピート基礎クラス」に参加してきました!

みなさん、こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

先日の10月6日にReadyforさんが開催されたオンライン研修に参加してきました。その名も「リピート基礎クラス」。

初回だけでなく、2回目以降も繰り返してクラウドファンディングにチャレンジするために必要なことを色々教えてもらったのですが、安田にはとっても新鮮でした。

それは何故かといいますと・・・

2016年からこの活動を始めて、2017年からReadyforさんでのプロジェクトも開始し・・・でもすべて見様見真似の試行錯誤ばかりだったからです。もちろんReadyforさんにはキュレーターの方々をはじめ様々なアドバイスをもらうことができるのですが、今回のようにいわゆる「クラウドファンディングについて学ぶ」ということが初めてだったからです。

1時間半ほどの内容だったのですが、とても楽しく過ごすことができました。ご担当のNさんやKさんとも顔見知りになれたし、他にクラウドファンディングをがんばっておられる方ともつながることができました。

こちらからの要望や質問も聞いてもらえて良かったです(^.^) ますますReadyforのことが好きになりました!!

※写真、ボカシだらけで何がなんかわかりませんが・・・隠すべきものを隠すとこうなってしまいました。ご了承ください。


2020年プロジェクトの支援内容が確定いたしました!!

こんにちは。カンボジア自転車クラブの安田です。

9月30日までで募集を完了し、2020年の支援内容が確定しましたのでお知らせいたします。

なんと!!!!

自転車台数:210台

200台の大台を大きく超えました!!皆さん、ありがとうございます!!

そして

自転車クラブ新設:5か所
既存クラブへのパーツ補給:17か所

新たに自転車クラブを5か所設立。もちろんこれまでの17か所のクラブへのパーツ補給もバッチリ行います!!

ホームページとReadyforさんを通して本当にたくさんの皆さんにご協力いただき、こんなにたくさんの支援を行うことができます。本当にありがとうございました!!

これから支援に向けての本格的な準備を進めてまいります。
その様子はまたホームページでもご紹介してまいります!!

今後ともよろしくお願いいたします!!

※「あぁもう締め切ってしまったか・・・」という方、10月1日から次年度2021年プロジェクトの募集を開始しております。少し先の実施となってしまいますが、皆様是非ご支援をご検討ください。お申込みはこちらとなります。

 


カンボジア自転車プロジェクトが本になりました!!

カンボジア自転車プロジェクトの安田です。おはようございます。

カンボジア自転車プロジェクトの本が出ました!その名も「カンボジア自転車プロジェクト ~オッサンが国際支援をはじめた!~」です。

以下、書籍の案内文です。

「この子は、将来、自分の夢をあきらめるときが来る」
2015年、初めてカンボジアを訪れたとき、同行してくれた現地の支援団体の代表者が言った言葉を忘れることができません。「なんで、こんなことになってんねん!」という世の中に対する憤り、「でも、どないもできひん」という無力感、そして、そんな状況にいる子どもたちに、「将来、何になりたい?」と能天気に尋ね続けてきた私自身の愚かさに対する怒りが理由です。
この年に奨学金を通じての子ども支援を開始し、国際支援の小さな一歩を踏み出した私は当時四四歳。いい大人のくせに、どこか興奮していたのでしょう。その興奮した頭で、「世の中」という得体のしれないもののせいにするのではなく、自分でできることをやってみようと思い至りました。そして、多くの人の協力を得ながら、手探りで進めてきたのが「カンボジア自転車プロジェクト」です。このプロジェクトは、貧困が理由で学校に行けなくなる子どもたちを減らすために、日本で協力者を集めて自転車をプレゼントするというものです。「どないもできひんわ」という状態から、「この自転車あげるから学校に通って、自分で何とかして」へと、少しだけですが私は脱皮をしたわけです。
カンボジアのこと、子どもたちのこと、自転車プロジェクトのことを知ってほしい、そしてそれによって支援者が増えたら最高!という目的もあって本を著すことにしました。プロジェクトの誕生から現在に至るまでの取り組みに加え、カンボジアで体験した出来事も珍道中エピソードとして盛り込みました。トゥクトゥク(三輪タクシー)のドライバーたちと裸で大合唱したり、おなかをこわした状態でアンコール・ワットのマラソン大会に出たり、支援地までの150キロをママチャリで走破もしました。「国際支援のエンターテインメント本」として読んでいただければ幸いです。そして、カンボジアの現状を知ってください。(やすだ・かつや)

全国の書籍で販売しております。販売開始日が今日(2020年9月25日)。まだ一部のオンライン書店では「予約対応」等になっておりますが、順次切り替わります。

以下のオンライン書店からもご参照いただけますので是非ご購入を検討くださいませ。

 


Readyforさんのクラウドファンディング終了。皆さん、ありがとうございました!!

おはようございます。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

昨日8月31日午後11時。Readyforさんでのクラウドファンディングが終了しました。

支援総額:2,030,940円
目標金額:1,800,000円
支援者 136人

136名の方にご支援いただき、ネクストゴールの200万円も達成することができました。「支援は無理だけど応援するよ!!」とたくさんの方に応援していただきました。皆さん、本当にありがとうございました。

ご支援いただきました内容を自転車、自転車クラブで換算しますと、

自転車:141台
自転車クラブ(新設orパーツ補給):4か所

となりました!!

141名の子ども達に自転車を贈ることができます。そして自転車を長く使うための自転車クラブも4か所。

それは141名の子ども達が、学校に通い、勉強し、友だちをたくさん作ることにつながります。未来を切り開くには教育と仲間が必要。その両方を手に入れることができるのです。

そして、141名の子ども達の家族たちの生活を豊かにし皆が幸せに暮らすことにつながっていくのです。

そして、141名の子ども達の家族が幸せに暮らすことは、それはカンボジアや世界が素敵な社会となることに141歩近づくことになるのです。

本当にありがとうございました!!

Readyforさんのプロジェクトは終わってしまいましたが、カンボジア自転車プロジェクトのページでは9月末まで引き続き募集しております。「あぁReadyforのプロジェクト、いつのまにか終わってしまってた!!」という方は是非ご検討くださいませ。

今後ともカンボジア自転車プロジェクトを宜しくお願いいたします。

 


Readyforさんのクラウドファンディングプロジェクト、達成いたしました!

おはようございます。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

昨日8月24日12時27分。計123名の方にご支援いただき、無事目標金額に達することができました。

今現在はそれからさらにお二人のご協力をいただき、1,842,260円となりました。皆さん、多大な応援・ご支援ありがとうございます。

今年で4回目の挑戦となるクラウドファンディング。これまでに挑戦したこともないし達成したこともない目標金額を設定し、開始したときは、「コロナだし、やっぱり駄目なんじゃないか・・・」という気持ちでいっぱいでした。

本当にたくさんの人たちに支えられて、見守られてこのプロジェクトができているんだなぁとしみじみ思っています。本当に本当に感謝。カンボジアの子どもたちに日本のこんなにたくさんの人たちが君たちのことを応援しているんだよって伝えたいです!!

いま、Readyforさんとネクストゴールのことで相談中です。明日の午前中までにはお知らせできるかと思います。

皆さん、本当にありがとうございました。

プロジェクト終了まで残り6日間、あと1週間足らず、全力で走りきりますのでこれからも応援よろしくお願いいたします。


カンボジア自転車プロジェクトの本が出版されます!!!

こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

 

「いよいよ」と言いますか、「ついに」といいますか、このカンボジア自転車プロジェクトの本が出版されます!!!出版予定は9月20日前後。ようやく出版社さんから広報OKの知らせをいただきました。

こちらがその本の表紙。タイトルはそのまま「カンボジア自転車プロジェクト」、そしてサブタイトルが「オッサンが国際支援をはじめた!」です。出版社は新評論さんです。今日にいたるまでのストーリーをちょっとご紹介。

カンボジアのこと、本に書きたい!!

奨学金を通してカンボジアの子ども達の支援を始めたのが2015年9月。そこから数年、色々なことがありました。その活動内容を通して自分も様々な気づきがあり成長させて頂きました。子ども達の笑顔をたくさん見て、自分の人生の充実感を得たり、またカンボジアでたくさんの友達ができたり、自転車で140キロ旅したり、おなかピーピーでアンコールワットのマラソン大会に参加したり・・・

そうした活動を通してカンボジアのことを知ってほしいし、自分の人生を自ら切り開くことの楽しさ・喜びを伝えたいと思って「本を書きたい」と願うようになりました。

その思いを出版企画書にしたため、様々な出版社に郵送いたしました。

そんな活動を始めたのが2018年の2月でした。そして・・・・

出版が決まった!!

出版社さんへの17通目のラブレター。なんと返事が参りました。メールで何度か質疑応答を繰り返し・・・そして・・・

7月に出版社の社長さんとお会いすることになりました!!なんともワンダフルなうれしい出来事です。

そして7月に出版社を訪問させて頂き、社長の本に対する思い、安田の出版に対する思いなどをお互い話し合ったのち・・・

「やってみましょうか。」

の一言を頂きました。それが新評論さんだったわけです。

生みの苦しみ・・・

2018年7月に出版が決定。そして今は2020年8月。原稿を書き上げたのは2019年9月。1年以上かかっています。そのわけは私の遅筆・・・原稿書くのは本当に苦労しました。

1年と1か月の間、ずっと生みの苦しみ。苦手な仕事から逃避する癖のある安田はモチベーションも乱気流にのって上がり下がり。そんな1年余りをずっと支えてくれたのは私の頼れるコーチの福住さん。あんな手、こんな手を使って私のモチベーションが途切れてしまわないように元気づけてくださいました。福住さん、本当にありがとうございます。

次は削る苦しみ・・・

原稿の量は、

第1章 13ページ
第2章 48ページ
第3章 69ページ
第4章 127ページ
第5章 176ページ

途中、書き方を変えたのでページが急増していますが、A4サイズで400ページ越え・・・。新評論さんからは「写真が多すぎる。そして文章も写真を前提に書かれている。文章全て、写真が無くてもわかるように書き換えて。写真も削って。200ページぐらいには収めたい。」との指示をいただきました。文章を書き換えて、削って、書き換えて、削って・・・そんな作業を約3か月。2019年12月に何とか修正を終え、新評論さんに提出。

次は完成度を上げていく苦しみ

次は動画リンクのQRコードや地図などの作成。英語表記をカタカナ表記に変更するなどの編集と、さらにページ数のシェイプアップ作業。掲載する写真の高解像度版のやりとりなど。それを新評論さんに提出し終えたのが2020年3月。そう今年の3月でした。

次は割付原稿のチェック

翌月に最初の割付原稿が届きました。割付原稿というのは本のレイアウトにしたもの。縦書きにしたり写真を配置したり目次を付けたり。その原稿にチェックを入れて返す。そして修正後の割付原稿が届く・・・というのを3回繰り返しました。結局ページ数は全部で308ページとなりました。

最終原稿の提出を終えたら、今度は新刊案内の原稿や表紙のデザイン等についての打ち合わせ。一番最初の写真はその表紙デザインなんです。

昨日はオビの原稿について新評論さんとやりとりをしていました。

そして昨日その新刊案内が届き、新評論さんから広報OKの知らせが届いたのです。

EPSON MFP image

お願い

現在、Readyforさんにてクラウドファンディングプロジェクトが進行中です。

https://readyfor.jp/projects/cam-bi2020

クラウドファンディングのプロジェクトは7月13日から開始して1か月が経過しました。残り17日で現在106名の方からご支援をいただき153万9千円。達成率85%となりました。

昨年までのご支援者さんにメッセージを送ったり、新着情報を毎日更新したり、継続ご支援者さんの紹介記事を書いたり・・・様々な広報活動を行ってきました。そして今日のこれが私の手元にある広報手段、支援をお願いする手段の最後の1つだったりします。それは・・・自分で言うなと怒られそうですが。

「出版記念のお祝いにもう1台いかがですか?キャンペーン!」

です。Readyforさんにお願いして支援メニューを1つ追加してもらいました。昨日13日の夕方から今朝早朝にかけて、お盆にもかかわらずキュレーターの山本さん、そしてその後ろにいらっしゃるReadyforのスタッフの皆さんがウルトラスピード対応してくださいました。本当にありがとうございます。

新たな支援メニュー。それは「【出版記念!自転車1台分】自転車1台と修理セットを子どもたちに届けます!」です。

これまでの”自転車1台”の支援メニューに本を1冊加えたもの。これまでご支援にただいた方に不公平があるといけませんので、ご支援料金もこれまでの12,000円に書籍代2,420円(税込)をそのまま加えさせていただいた14,420円にいたしました。こちらの支援メニューでご支援いただくと本来2021年2月ごろに届くリターンの数々に加えて来月の出版直後に「カンボジア自転車プロジェクト」の本が1冊届くというものです。ご希望の方には本にサインも書いちゃいます!(サイン希望有無等は個別におうかがいさせていただきます)

先ほども書きましたが、これが私の手元にある広報手段の最後の1つ。もちろんこれからも新着情報は毎日更新いたしますが・・・

そんなわけで・・・本来お祝いというのは自分から催促するものではないと重々承知のうえで・・・お願いです。

これまでご支援頂きました皆さん、これからご支援してくださる皆さん、支援メニューの一番上にあるこの出版記念アイコンがついたリターンをお申込みいただけませんでしょうか。

安田に出版のご褒美、いただけないでしょうか・・・

ご検討、宜しくお願いいたします!!


Readyforさんでのクラウドファンディングがスタートしました!!

みなさん、こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

今週の月曜日、13日からReadyforさんでのクラウドファンディングプロジェクトがスタートしました。(ページへのリンクはこちらです。

まずは最初の5日で何とか目標の20%を突破でき第1段階突破できました。ご支援いただきました皆さん、ありがとうございます。

プロジェクト期間は8月31日まで。その間、上記のページで毎日新着情報を更新しております。(その代わり・・・こちらのブログの更新がいつもよりおろそかになってしまうことをお許しください。)

是非一度ごらんください。リンク再掲いたします。

https://readyfor.jp/projects/cam-bi2020


Readyforさんでのクラウドファンディングプロジェクトが7月13日から始まります!!

カンボジア自転車プロジェクトの安田です。おはようございます。

今日は朝からパソコンの画面とにらめっこ。

7月13日から始まるReadyforさんでのクラウドファンディングプロジェクトのページを確認していました。Readyforさんのフルサポートプランでは、ページの原稿はこちらで投稿するのですが、キュレーターさん、その他の編集者の方々が、よりプロジェクトの内容を正確にかつ魅力的に伝えるために手を加えてくれるのです。

プロの手でブラッシュアップされたプロジェクトページを見て、とってもワクワクして参りました!!

募集期間は7月13日からスタートし、8月31日まで実施されます。あと10日でスタートです。目標金額はこれまでの3回よりも大きな金額。達成に向けて一生懸命走りぬきたいと思います。

公開されましたらこちらでアナウンスさせていただきます。皆さま、温かく見守ってください。そしてもしよろしければご協力いただければ幸いです。


Readyforさんとの打ち合わせ

こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

毎年お世話になっているクラウドファンディング企業のReadyforさんに今年もコンタクトを取ってみました。まだ初回打ち合わせなのでプロジェクトの開始が正式に決定したわけではありませんが・・・

その「初回打ち合わせ」は先週行われました。スカイプで。その中身は・・・と、ここで色々書きたいのですが、プロジェクトが開始されたときの「新着情報ネタ」においておきたいのでここでは我慢(^^;

とても素敵なキュレーターのYさんと40分ほどお話ししました。

打ち合わせを終えたときの感想は・・・

  • 素敵な出会いに感謝。また自転車プロジェクトの応援団が1名増えました。
  • 取り組み甲斐のある、高い目標設定に少し身震いしています。
  • そして、それが実現したときに得られる子供たちの笑顔を想像してワクワクしています。

そんなわけで、とってもドキドキワクワクしているのでした。今年も忙しく慌ただしい夏を迎えそうです(^.^)