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はじめまして。私は安田コンサルティングの代表をしております安田勝也です。少し私の話を聴いてください。

cam10私は昨年の秋にカンボジアを訪問しました。貧困家庭で暮らす中学生の就学支援が目的です。子ども達のおかれた状況をみると、奨学金も大事だけれど通い続けるためには自転車が必要不可欠だと気が付きました。今回ご協力いただいている民際センターさんも自転車の数が足りていないと支援の必要性を訴えています。

cam6自分一人では何もできません。皆さんの協力を得て次の世代を担う子ども達に教育を受ける機会を提供したいと強く願っています。そこで今回のプロジェクトを立ち上げました。是非ご協力ください。力を貸してください。よろしくお願いします。

まずはこの下の説明や、Q&Aのページをご覧ください。

そして賛同頂ける場合はお申込みページよりお申し込みください。

よろしくお願いします。

自転車が必要な理由

支援の対象は農村地域の中学生たちです。1つの中学校で非常に広い地域をカバーする必要があるため、おのずと通学距離が長くなります。自転車で中学校に通う子ども達の姿は日本の農村地域でも見られます。その距離はカンボジアの場合10キロ~20キロです。自転車が無いと徒歩で数時間かけての通学となります。

cam7「それでも通えるならいいじゃないか?」という声も聞こえてきそうですが、深刻な家庭環境が関係してきます。農村地域ですので中学生の親は農業を営んでいます。朝早くから夜遅くまで農作業をすることは大変な重労働で、中学生の子ども達は親にとっては貴重な労働力です。だから「学校なんて行ってる暇があったら農作業を手伝え!」となり学校に通うことを諦めてしまうのです。

農作業といっても貧困家庭の場合はやせた土で野菜などを栽培するため収穫量も乏しく収入はとても少ないのが現状です。しかしそれしかできることが無いため貧困から脱したくても取れる手段が無いのです。

カンボジア訪問の際にそうした家庭の子ども達は口をそろえて「今の状況を変えたい」と言います。「学校でたくさん勉強して自分の人生を切り開き、家庭を支えたい」と言います。

私はこの状況を変えることができません。1人の子ども、1つの家庭を手助けすることはできるでしょう。でもそれでは何も変わりません。だからこれからの世代を担う子ども達自身に変えてもらうしかないと考えています。だからその可能性を高める「教育」を子ども達に提供したいと思っています。だから奨学金と自転車なのです。

支援の内容

1.自転車100台支援

自転車と修理キットをセットにして100人の子ども達にプレゼントします。1台につき10,000円(税別)です。

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cam2修理キットを付ける理由ですが、 この写真をご覧ください。カンボジアの農村地域に舗装された道などありません。また壊れた自転車を修理してくれる自転車屋さんもありません。だから「自転車はしょっちゅうパンクなど修理が必要。その修理は自分でやらなければいけない。」ことが前提なのです。だから修理キットをセットにして提供しなければ折角の自転車がすぐ使えなくなってしまうのです。

2.自転車クラブ支援

中学校に自転車クラブを設立します。目標は10カ所。自転車修理の道具、修理に使う消耗品の提供と、自転車修理に関する講習の実施を行います。1カ所につき50,000円(税別)です。

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cam5自転車クラブを設立する理由は3つあります。1つは自転車を修理する拠点があった方が便利だからです。自転車には修理キットを付けますが、事情によっては修理ができないかもしれません。そんなとき自転車屋さんの代わりとして中学校に自転車クラブがあって修理できると良いと考えました。2つ目の理由は自転車の「引き継ぎ」です。中学校を卒業してもし自転車が不要になった場合に、次に自転車を必要とする中学生にその自転車が渡る仕組みがあれば永続的な支援につながります。その拠点として自転車クラブが機能すれば良いと考えています。3つ目は子どもの就労支援です。カンボジアの首都プノンペンでは移動手段として自転車が数多く利用されています。そして自転車屋さんも多くあります。自転車クラブで自転車整備の技術を身に付けた中学生は将来自転車屋さんに就職したり、自分で自転車屋さんを開く可能性もあります。

3.自転車クラブへの消耗品支給の支援

これまでカンボジア自転車プロジェクトでは計9か所の自転車クラブを設立してまいりました。そのクラブでも修理用の交換パーツが無くなってしまっている状況で自転車の修理ができません。そこで修理に使う消耗品を提供するための支援です。1カ所につき50,000円(税別)です。

これまで自転車クラブをいくつか設立してきて痛感したことは「修理用のパーツを安定的に供給しなければ、すぐに自転車修理ができなくなる」ということでした。一昨年に設立した5カ所の自転車クラブを1年後に訪問してきました。やはりパーツの多くは品切れ状態。学校もパーツ補給の予算がなかなか取れない様子でした。訪問の際に部品を補給してきたのですが、子どもたちからは「これでまた修理できる!!」と喜んでもらえました。そのため、これまで設立してきました9か所の自転車クラブに1年に1回の消耗品補給プレゼントを行いたいのです。

支援のお礼

ご支援いただきましたら以下の内容のお礼をいたします。

  1. プレートにて広告宣伝
    自転車、自転車クラブ、部品支給のご協力者それぞれの名前の入ったプレートを自転車や自転車クラブの設置場所に取り付けます。20160428085828
  2. サンクスメール
    今回のご協力頂きましたお礼のメールを送信いたします。
  3. サンクスフォト
    自転車又は自転車クラブを提供している模様の写真を撮影し、サンクスメールに添付してお送ります。
  4. カンボジア産コーヒードリップバッグ(追加)
    お1人につき、カンボジア産コーヒー豆で作成しましたコーヒードリップバッグを10パックお送りいたします。
  5. カンボジア名産品『クロマー』(追加)

    この写真で安田がかけてもらっているスカーフのようなもの。カンボジアの名産品クロマーといいます。こちらを3万円以上のご支援の方にお送りいたします。

支援のスケジュール

支援者の募集 2018年2月~11月
支援実施の準備 2018年11月
支援の実施 2018年12月
サンクスメールや写真の送付 2019年1月

お申込みの状況

自転車100台 お申込みの状況
(募集開始: 2018/2/13 13:00 最終更新: 2018/3/31 10:00)

  ご協力者 リンク
1  Sparkle Color 石井朝子 様  https://ameblo.jp/sparkle-color
2  森本 純子 様  
3  合同会社 マル甲斐てちょん(中崎 亜貴)様  http://maarumaru.com
4  合同会社 マル甲斐てちょん(中崎 亜貴)様  http://maarumaru.com
5  合同会社 マル甲斐てちょん(中崎 亜貴)様  http://maarumaru.com
6  合同会社 マル甲斐てちょん(中崎 亜貴)様  http://maarumaru.com
7  合同会社 マル甲斐てちょん(中崎 亜貴)様  http://maarumaru.com
8  匿名様  
9  匿名様  
10  匿名様  
11  匿名様  
12  匿名様  
13  ミズタ物流株式会社(水田 明子)様  http://www.mizutadistribution.co.jp/
14  ミズタ物流株式会社(水田 明子)様  http://www.mizutadistribution.co.jp/
15  匿名様  
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自転車クラブ5箇所 お申込みの状況
(募集開始: 2018/2/13 13:00 最終更新: 2018/2/20 9:00)

  ご協力者 リンク
1  合同会社 マル甲斐てちょん(中崎 亜貴)様  http://maarumaru.com
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3    
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5    

 

自転車クラブ用交換パーツ補給 9箇所 お申込みの状況
(募集開始: 2018/2/13 13:00 最終更新: 2018/2/20 9:00)

  ご協力者 リンク
1  合同会社 マル甲斐てちょん(中崎 亜貴)様  http://maarumaru.com
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5    
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申込方法

こちらのページよりお申込みください。
また、こちらの案内チラシの裏面もお申込み欄になっております。