6月18日はラジオデビュー記念日!(^^)ラヂオ岸和田さんにて自転車プロジェクトのことをPRさせていただいました(^^)

皆さん、こんにちは。安田コンサルティングの安田です。

先日、こちらのブログでも紹介させていただきました(「ラジオで自転車プロジェクトのことをたくさん語ります(^^)!」)ラジオのオンエアが先日ありました。

函館からの出張帰りに電車の中で聴いていたのですが、自分の声がラジオから流れてくるという不思議な感覚を感じつつ、自分の声を自分で聴く違和感を感じつつ・・・でもとっても楽しむことができました。

2週連続でゲスト出演させていただいたのは、「Toshi & KumiのLOHASでえん結び」で、岸和田市内でLOHASカフェを運営するToshiさんとKumiさんがDJを務めます。(やっぱり1回本名の苗字でお呼びしておりました・・・ごめんなさい)

1週目は自己紹介から始まってカンボジアに興味を持ったきっかけまで話しました。後半は自転車プロジェクトの話が中心になっています(^^) 6月25日16時から是非お聴きください。

周波数はFM79.7です!!

「エリア外で聴けそうにない!」という方もご安心を。インターネットから聴くことができます。
詳しくはこちらをご覧ください。

放送開始直後から、色々な方から「聴いてるよ!」という声をたくさんいただきました。とってもうれしかったです。そして帰宅して家に到着すると娘から「ラジオ聴いたよ!すごいね!」と声をかけてもらいました。父の日の最高のプレゼントでした。「私の話もしてくれた?」と自己主張する娘。

「ちょっとだけね!来週(^^)」(ほんまにちょびっとワンフレーズだけなんですけど・・・)

というわけで来週の放送もとっても楽しみです(^^)


ラジオの収録音声がこちらで聴けるようになりました!

皆さん、こんにちは。安田コンサルティングの安田です。6月にラヂオきしわだでオンエアされた安田のカンボジア自転車プロジェクトトークをこちらで聴けるようにいたしました。

番組は各30分なのですが、出演させて頂いた部分だけを掲載しております。

こちらが1日目です。安田がカンボジアに魅かれていった経緯など、また中小企業家同友会のことなども含めて話しています。

こちらが2日目です。奨学金支援のなかで、どうして自転車が必要だと思い至り、このプロジェクトを開始したのか話させて頂きました。

自転車プロジェクト、少しずつですが着実に協力者が増えてきています。
皆さんからのご協力、お待ちしています!!

お申込みページはこちらです。


カンボジア自転車プロジェクトが本になりました!!

カンボジア自転車プロジェクトの安田です。おはようございます。

カンボジア自転車プロジェクトの本が出ました!その名も「カンボジア自転車プロジェクト ~オッサンが国際支援をはじめた!~」です。

以下、書籍の案内文です。

「この子は、将来、自分の夢をあきらめるときが来る」
2015年、初めてカンボジアを訪れたとき、同行してくれた現地の支援団体の代表者が言った言葉を忘れることができません。「なんで、こんなことになってんねん!」という世の中に対する憤り、「でも、どないもできひん」という無力感、そして、そんな状況にいる子どもたちに、「将来、何になりたい?」と能天気に尋ね続けてきた私自身の愚かさに対する怒りが理由です。
この年に奨学金を通じての子ども支援を開始し、国際支援の小さな一歩を踏み出した私は当時四四歳。いい大人のくせに、どこか興奮していたのでしょう。その興奮した頭で、「世の中」という得体のしれないもののせいにするのではなく、自分でできることをやってみようと思い至りました。そして、多くの人の協力を得ながら、手探りで進めてきたのが「カンボジア自転車プロジェクト」です。このプロジェクトは、貧困が理由で学校に行けなくなる子どもたちを減らすために、日本で協力者を集めて自転車をプレゼントするというものです。「どないもできひんわ」という状態から、「この自転車あげるから学校に通って、自分で何とかして」へと、少しだけですが私は脱皮をしたわけです。
カンボジアのこと、子どもたちのこと、自転車プロジェクトのことを知ってほしい、そしてそれによって支援者が増えたら最高!という目的もあって本を著すことにしました。プロジェクトの誕生から現在に至るまでの取り組みに加え、カンボジアで体験した出来事も珍道中エピソードとして盛り込みました。トゥクトゥク(三輪タクシー)のドライバーたちと裸で大合唱したり、おなかをこわした状態でアンコール・ワットのマラソン大会に出たり、支援地までの150キロをママチャリで走破もしました。「国際支援のエンターテインメント本」として読んでいただければ幸いです。そして、カンボジアの現状を知ってください。(やすだ・かつや)

全国の書籍で販売しております。販売開始日が今日(2020年9月25日)。まだ一部のオンライン書店では「予約対応」等になっておりますが、順次切り替わります。

以下のオンライン書店からもご参照いただけますので是非ご購入を検討くださいませ。

 


地元の高校にてカンボジア自転車プロジェクトの話をしてきました(^.^)

みなさん、こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

先日ありましたうれしい出来事についてご報告します。それは地元の大阪府立岸和田高校にてカンボジアのお話をしてきたことなんです。

まずはそのような機会をいただくことになったきっかけから。

安田が所属して活動している中小企業家同友会。そのなかの先輩のお一人が、「岸和田高校でカンボジアの話を聞きたがっている学生さんがいる。安田君、協力してみない?」とおっしゃいます。なんでも、その先輩はKCP(岸和田シティプロモーション推進協議会:https://kishiwada-kcp.jp/ )でも活動されており、KCPが岸和田高校の課題研究に協力しているとのこと。協力依頼があった25個の研究テーマの1つがカンボジアに関することだったのです。即答で「是非!!」とお願いいたしました。

テーマは簡潔にいいますと、「学校建設などの国際支援においてカンボジアが特に多いのはなぜだろう?」というようなものでした。

はて・・・

考えたこともなかったな・・・

でも確かにカンボジア・・・多いよね。

このような機会をいただき、そして今まで考えてもいなかった疑問点をいただき、安田自身も立ち止まって考えることになりました。

以降は安田の意見(仮説)であって、他にも様々な意見や考えがあろうかと思いますが、どうかご理解のうえ、読み進めてください。

まずは地理的な問題から。単純に日本から近い途上国。「近い」というのは「なじみ深い」ということ。東南アジアの国々を思いつくままにあげてみると、タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジア、フィリピン・・・インドネシア、マレーシア、シンガポールも入るのかな??というのがだいたいの感覚だと思います。

そして途上国かどうか。上記のなかで途上国イメージが強いのはどこでしょうか?ASEAN諸国で一人あたりのGDPが低い順にランキングしてみますと・・・

ミャンマー(1,408ドル)
カンボジア(1,643ドル)
ラオス(2,535ドル)
ベトナム(2,715ドル)
フィリピン(3,485ドル)
インドネシア(4,136ドル)
タイ(7,808ドル)
マレーシア(11,415ドル)
シンガポール(65,233ドル)
日本(40,247ドル)
出典はこちら

な、わけです。ミャンマー、カンボジア、ラオス。メコン川流域5か国のうちタイ、ベトナムを除くこれら3か国のGDPが低い(イコール「途上国」といっていいのかどうかはわかりません)

では、それら3か国だったとしてもなぜカンボジア?

そこにはやはり歴史がからんでくるでしょう。冒頭の写真。スライドで写っているのは安田手書きの「カンボジアの歴史」。タイ、ベトナムの両大国に挟まれ、ベトナム戦争時代から東西冷戦にも巻き込まれ、極端な共産主義による大虐殺が起こり、そのあとの内戦でところかまわず地雷が埋められ、ろくに農業もできず飢餓が起こり、人身売買(子供、とくに女の子)が起こり、性産業、エイズ、HIVも問題となっています。こんなに悲惨で問題だらけの国は少なくとも日本から地理的に近いエリアで無いのではないでしょうか。だからカンボジアなんだと安田は思っています。もちろんアンコールワットなどの世界遺産による知名度の高さもあるでしょうけど。

というような準備をして当日を迎えました。

「あくまで安田の考えだから、それが正解かわからないけど・・・」という前提で90分ほど話してきました。もちろん、自転車プロジェクトのことも。

話の中ではカンボジアの教育制度などいろいろ質問してくれました。知っている限りのことを色々伝え、資料としてスライドデータをPDFで提供いたしました。いまどきの高校生は筆箱のなかにUSBメモリーが入ってるんですね・・・

なんでも年が明けたら研究成果を発表する機会があるのだとか。なんとか日程をやりくりして参加したいと思っています。

そういえば、話をしにいったあと、話を聞いてくれた生徒さんから感想のメールをいただきました。

「先日は貴重なお話をありがとうございました。
私たちの疑問を一つ一つ丁寧に説明してくださり、とても勉強になりました。
特に歴史の流れの部分や今の実情のお話は、自分たちで調べてもわからないことが多かったので、お会いできて本当に良かったです。
この経験を活かして課題研究をよりいっそう進めていきたいと思います。」

こちらこそ、カンボジアに興味を持ってくれて本当にありがとう!!って感じです(^.^)

 


FMいずみおおつさんにまたまた出演させていただきました(^.^)

 

みなさん、こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。2020年12月15日、FMいずみおおつさんの『まったりおづカフェ』に出演させていただきました。

 

『まったりおづカフェ』に 株式会社パールの代表取締役…

Fmいずみおおつさんの投稿 2020年12月20日日曜日

パーソナリティの和田さんから出演依頼のご連絡いただいたときはとってもうれしかったです。前回出演させていただいたのは2020年8月28日。そう、Readyforさんのクラウドファンディングが終了する3日前でした。(そんときのブログはこちらです。https://readyfor.jp/projects/cam-bi2020/announcements/142848 )だからご協力のお願いばっかりで、達成できたお礼をラジオの電波に乗せてお伝えしたかったからです。

前回はカンボジア自転車プロジェクトのことばかりでしたが、今回、パーソナリティの和田さんからは私のコンサルティング業の仕事のことにも触れていただきました。

安田式、夢をかなえる法則:できるだけたくさんの人にかなえたい夢を発信すること
これは講演や研修でよく言うこと。私自身もそれでたくさんの夢を実現してきました。
3つの「や」(やりたいか?やれるか?やるべきか?)
最初の「やりたいか」が表す熱意は、勢いが落ちてきたときに力になります。だから自分が一番夢に執着していないとだめ。モチベーションを高く保つ自分流の手段を見つける必要があります。安田は「小さな目標」と「小さな達成」を繰り返す方法です。「やれるか」で特に問題になるのは資金面。そこで安田は皆さんにご協力をいただきながらがんばるクラウドファンディングという方法を使っているわけです。そのご協力は単なる資金的な協力だけでなく「がんばれー!!」と安田に力をくれます。そして「やるべきか」。誰かがよろこび、誰も泣かないのであればやるべき。そう安田は考えています。
 
ラジオの中ではもちろんカンボジア自転車プロジェクトの本(https://www.shinhyoron.co.jp/978-4-7948-1159-2.html)のこともご紹介させていただきました。
 

FMいずみおおつの広報誌

そして、FMいずみおおつさんの広報誌に広告を掲載させていただきました。そして、カンボジア本のプレゼントも!!皆さん、是非ご覧くださいね!!