カンボジアの先生・子供たちから自転車のお礼メッセージビデオが!!!

こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

自転車プロジェクトをご協力いただいている民際センターさんのもとに、カンボジアの先生・子供たちからお礼のメッセージが届きました。

民際センターさんの方で日本語字幕を付けていただいております!!ありがとうございました。まずはご覧ください!(^^)

こちらの中学校はコンポンチュナン州のクバル・トエク中学校。2018年の自転車プロジェクトで皆さんにご協力いただき157台の自転車をプレゼントできましたが、そのうち15台がこちらの中学校の生徒さんにプレゼントされました。

先生の話では、自転車のおかげで学校を途中から来なくなる生徒さんが大きく減ったとのことです。「支援している人たちがいることで、子供たちが勇気づけられる」という言葉がとっても印象的でした。

皆さん、ありがとうございました。
こちらの中学校の子供たち15人の自転車支援となった皆さんには個別にメッセージ送らせていただきます。返礼品として送りました写真で子供たちが持つパネルに学校名と名前が書かれています。そこに「KBAL TOEK」とありましたら、この学校です。

今年も自転車プロジェクト、皆さんからのご協力、お待ちしています!!

お申込みページはこちらです。
クレジットカードやコンビニ決済が利用できるBASE店はこちらです。

宜しくお願いします!

 


カンボジア自転車プロジェクト、BASEでお申し込みいただけます!

こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトを主宰している安田です。

これまでYahoo!ショッピングでもご利用お申込みができるようになっておりましたが、Yahoo!ショッピングのライトプランが終了するため、BASEに移転することにいたしました。

BASE店はこちらからアクセス可能です(^^)

ちなみに様々なお支払い方法がご利用いただけます!

是非ご利用ください。

同ショップでは寄付付きのカンボジア産コーヒーやクロマーも販売しています。こちらも是非ご覧ください!

 


Readyforの注目プロジェクト「がんと闘う子ども達を“食”で支える。病院給食を提供したい!」

こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトを主催しています安田です。

ある日、私が毎年お世話になっているクラウドファンディングのReadyforさんからメールマガジンが届きました。そのタイトルは「カンボジアでがんと闘う子どもたちに、衛生的で栄養価の高い「給食」を。23歳の調理師の挑戦。」というもの。

カンボジア・・・

がんと闘う子どもたち・・・

そこで思い出したのが、昨年12月カンボジアを訪れチャリンコ旅の途中、ウドンで偶然見つけたジャパンハートの病院。下はそのときの写真です。お昼休み中に入り口付近でおしゃべりしていました女史2人に声をかけて色々病院のこと教えてもらったんです。彼女らは小児がんの治療などについても話してくれました。

メールマガジンを読んで、そのときのことを思い出したのです。

それで、Readyforさんのプロジェクトページを見てみました。みなさんも是非ごらんください。こちらです。

で、「やっぱりこないだ行った病院で給食がはじまるんや!」と気が付いたわけです。その場で、ささやかですが支援の申し込みもさせていただきました。

次カンボジアに行ったときは、またプノンペンからコンポンチュナンまで自転車旅したいと思ってるのですが(前は熱中症でやばかったので万全の準備をして・・・)、そのときにまた立ち寄りたいと思っています。お昼頃通れば、日本の学校の給食のようにいい匂いがただよってくるのでしょうか・・・今からとっても楽しみです。

そして、この病院でガンを克服した子ども達が、将来中学生になって、このプロジェクトの自転車に乗ってくれるような妄想をしています(^^)

改めまして情報シェアです。

https://readyfor.jp/projects/CambodiaNutrition
プロジェクト終了:5月31日(残り18日)
目標金額:300万円(現在:262万円、87%)

皆さん、ご協力いかがでしょうか?(^^)

 

 

 


2019年度の募集チラシが完成しました!!

今年のカンボジア自転車プロジェクト。募集チラシが完成しました!

「って遅いんちゃうの?」

という声も聞こえてきそうですが、すみません。仕事やら何やら色々バタバタしていて手がまわりませんでした。

前回までの募集チラシをベースに、今年から新たに加わったメニュー「使い方おまかせ!」ももちろん掲載されています(^^)

今回もこれまでチラシなどサポート頂いている株式会社リノの新家さんにご協力いただきました。ありがとうございます!!

さて、できたてホヤホヤのチラシはこちらです。是非ご覧ください!! 

皆さんからのご協力、お待ちしています!!

お申込みページはこちらです。

宜しくお願いします!


自転車プロジェクトへのご協力よろしくお願い致します!!

みなさん、こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトを主催しております安田コンサルティングの安田です。GW、いかがお過ごしでしょうか。

今日は改めてご支援のお願いについての投稿です。

私は2015の秋にカンボジアを訪問しました。貧困家庭で暮らす中学生の就学支援が目的です。子ども達のおかれた状況をみると、奨学金も大事だけれど通い続けるためには自転車が必要不可欠だと気が付きました。今回ご協力いただいている民際センターさんも自転車の数が足りていないと支援の必要性を訴えています。

cam6自分一人では何もできません。皆さんの協力を得て次の世代を担う子ども達に教育を受ける機会を提供したいと強く願っています。そこで今回のプロジェクトを立ち上げました。

2016年からご協力者を募り、資金を集め現地で中古自転車を購入し農村エリアの貧困家庭で暮らす中学生に自転車を提供してきました。

2017年、2018年とプロジェクトは続き、今年2019年も実施することが決まっております。

皆さんからのご協力、お待ちしています!!

お申込みページはこちらです。

宜しくお願いします!


好評発売中!クロマーとカンボジアコーヒーのセット

こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。今日は温かいですねぇ。もう半袖でもいいぐらい。私はあと少しで花粉症シーズンから開けるので気分も軽くなってきました(^^)

※下記ご案内について、Yahoo!ショッピングライトプランの終了にともない、オンラインショップはBASEの方に移行しております。ご了承ください。追記2019/5/17

さて、本日は「寄付付きクロマー&カンボジア産コーヒードリップバッグ(10パック)」のご案内です。

安田コンサルティング Yahoo!店で販売しているこちらの商品。2018年のカンボジア訪問の際に購入して参りましたクロマーとカンボジア産コーヒー豆のドリップバッグをセットにした商品です。

商品は単色系(こちらをクリック)MIX系(こちらをクリック)に分かれています。最初の写真は単色系のクロマーたち。MIX系は下の写真です。

お好きな色のクロマーにドリップバッグが10個ついて送料込2,160円で販売しています。皆さん、春ファッションの彩りにいかがですか?

※こちらの商品、1つあたり、1,260円が寄付として自転車プロジェクトに使われます。

安田コンサルティング Yahoo!店はこちらです。

自転車プロジェクトでは皆さんからのご協力、お待ちしています!!

お申込みページはこちらです。

宜しくお願いします!!

 


PayPay(ペイペイ)でもお支払頂けます(^^)

こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトを主催しております安田です。

最近、活用する人が急激に増えておりますPayPay(ペイペイ)ですが、本プロジェクトの事務局を置いております安田コンサルティングも加盟店になりました。

そのため自転車のご協力にもPayPayをご利用いただけるようになりました。

それに伴いまして、ご支援のお申込みページに、PayPayでのお支払を希望されるかどうか入力する欄を設けました。是非ご利用ください。

自転車プロジェクトでは皆さんからのご協力、お待ちしています!!

お申込みページはこちらです。

宜しくお願いします!!


ちょびっと古着プレゼント!

こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

さっそくですが、冒頭の写真。2018年にカンボジアを訪問したとき、少しばかり娘と娘の友達の古着を持っていってプレゼントしたときのものです。

左側5人の女の子。皆が姉妹というわけではなく両親がいなくなった親戚の子たちも含めて一緒に住んでいるようです。子ども達だけでです。右端の14歳のムーンちゃんがお母さん代わりとなって、後ろの家といいますか小屋にこの6人だけで暮らしています。

詳しく話を聞いてみると、お父さんは出稼ぎで月に50ドルほど収入があるそう。ムーンちゃんには2歳上の16歳のお姉ちゃんがいて、こちらも出稼ぎしているのだそう。2人の収入がこのファミリーの主な収入源です。

ただ、それだけでは足りないので網かごを作って売っているのだそうです。1個3.5ドルで売れるそうなのですが、材料の調達が大変で休日に15キロ離れたところまで取りに行くそうです。

こちらが訪問したときの様子。右はチャンディさん。左はムーンちゃんの学校の先生です。まんなかの一番小さい女の子。上半身裸でした。着るものが本当に無いって感じで。古着をプレゼントする相手先は学校の先生に選んでもらったのですが、本当に必要としてくれているご家庭を選んでもらって良かったです。

1人ずつ色々な服を手渡しました。左側2人のお姉ちゃんもさっそく来てくれました。一番小さな子が来ているレモン柄の服。うちの娘のお気に入りでした。サイズアウトして着れなくなった服。捨てるのももったいないということで、持参したわけです。

この写真、娘や娘の友達にも見てもらいました。まだ外国に行ったことがない2人です。海を渡れば日本と全然違う世界があるということを少しでも感じてもらえればと願っています。

自転車プロジェクト関連の荷物も含めて計30キロに収めなければ飛行機で追加料金が取られてしまうので、せいぜい2~3キロぐらいしか持っていけないのですが、今後も続けていきたいと思っています。

自転車プロジェクトでは皆さんからのご協力、お待ちしています!!

お申込みページはこちらです。また安田コンサルティングYahoo!店安田コンサルティングBASE店(クレジットカード利用可)からでもお申込みいただけます。

宜しくお願いします!!


奨学生の4年間

こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。今日は私が奨学金で支援している子についてお話しします。

2015年からダルニー奨学金を通してカンボジアのコンポンチュナン州コンポントレラッチ郡に住む一人の女の子を支援しています。毎年12月に自転車プロジェクトの合間に訪問しています。その毎年の写真を並べてみました。

支援を開始した2015年、彼女は中学1年生でした。

外務省の情報(詳しくはこちら)によればカンボジアの教育環境は以下の通り。

  • 9年間の義務教育を受けることが憲法に規定されているが、2011年の就学率は小学校で約69%、中学校に至っては約17%と極端に低くなっているのが現状。
  • 特に地方農村部では子供が貴重な労働力となっているため、義務教育課程においても、出席日数が足りずに留年する児童も多くなっている。
  • 義務教育は原則無料であるが、制服や学用品等の必要経費は保護者が負担する。

だから奨学金が無ければ学用品などを買うお金もないし、親の仕事は手伝わないといけないし・・・ということで学校に行けないのです。ちなみに農業は小作農。決して肥沃な土地でないため収穫は限られ、その多くは地主に地代として取られてしまいます。

中学校を卒業しなければ、就職先は限られ、この貧困環境から抜け出すことがなかなかできません。これまで訪問してきた多くの家庭の子どもは「こんな環境を変えたい。だから学校に行って勉強したい。」といいます。決して「こんな環境を変えてほしい」とは言いません。抜け出すチャンスが欲しいのです。

それで彼女の話に戻ります。

2017年に訪問したとき、彼女は中学3年生。ダルニー奨学金は中学生を支援しているので、私の支援はここまで。(また翌年、中学1年生になる誰かを支援することになります。)でも「勉強を続けたい」と泣きました。

奨学金の事務局のチャンディーさんに聴くと、ダルニー奨学金では支援できないけど、個別に高校に通う費用を提供することはお手伝いできるとのこと。

だったら・・・もう3年間も毎年顏見てるわけだし・・・そんな子に泣かれて太刀打ちできる術を持ち合わせているわけでもなく・・・今ここで、「でももう支援できません」とは言えないわけで・・・って考えるまでもなく即決で「支援は続けるからがんばって高校に行って勉強してください」と伝えました。奨学金は私が稼げばいい。

で、私(安田コンサルティング)にお仕事をご依頼いただいている皆様。本当にありがとうございます。仕事を通して皆さんから頂いたお金が、この子の未来への希望につながっているのです。これからもご愛顧お願い致します。

そしてこの前の12月に、また訪問。写真に2018と書いているものがそのときのものです。すっかり高校生のお嬢さんになっていて、シャイ男の私はもう笑うだけで近づくのも照れてしまうぐらいです。

皆さん、ダルニー奨学金始めてみませんか?もしくは、もちろん自転車。現在、協力者大募集中です!!

お申込みページはこちらです。

自転車プロジェクトでは皆さんからのご協力、お待ちしています!!


カンボジア本の執筆がんばっております!!

 

こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。

今日は出版の話。昨年7月に某出版社の社長さんと面談し出版が決まったカンボジア自転車プロジェクトの本。ずっと「忙しい」と後延ばしにし続けていましたが2019年に入り本腰を入れております。6月までに原稿を完成させる目標で進めています。

先日、「なんでカンボジア自転車プロジェクトを始めたのか」を自分の生い立ちから説明する第1章の記載が終わり、いよいよ第2章の執筆を始めました。第2章は2015年に安田が初めてカンボジアを訪れたときの話です。

そう。この男の話ももちろん登場します。ジョン・・・初めてあったときはジョンじゃなくってトゥアーという名前だと思っていた当時が懐かしい・・・この写真はジョンとはじめて撮った写真です(^^)

他にもトゥルースレンやキリングフィールドを訪れたり、初めて奨学金の支援しているリンナちゃんに会ったことや、とにかく盛りだくさん。こよなく愛するアンコールビールに出会ったのも、初めてメコン川を見て感動したのもこの年。

がんばって書きます~!!

自転車プロジェクトでは皆さんからのご協力、お待ちしています!!

お申込みページはこちらです。また安田コンサルティングBASE店(クレジットカード利用可)からでもお申込みいただけます。

宜しくお願いします!!