手摘みハーブのハーブティを淹れてみる

昨日はカンボジア産ハーブティを淹れて味わいました。 写真のような感じで日本のほうじ茶か麦茶のような色。味の方はどこかで飲んだことあるような・・・でも私の曖昧な舌では感じ取ることができず、味レポートもできずすみません。このハーブティのもととなったハーブですが、奨学生で支援している女の子が集めてくれたものです。

それが次の写真。私が初めてカンボジアの奨学生のお宅におじゃましたときに見つけたものです。木の皮を細かく砕いたもので、お茶のように飲むんだときいていました。そのときは「ふーん・・・」って聞いていただけなんですが、だんだん興味が出てきて、2回目の訪問の際に予め事務局のチャンディさんにお願いして集めてもらっていたのです。

そして頂いたのがこれです。1回目の訪問の際に見たものと同じ木の皮の破片と、それ以外にも体に良いとされる葉や草がブレンドされています。

中にはこんなメモ書きも同封されていました。クメール語なのでもちろんわかりません。それで事務局のチャンディさんに英訳してもらうと、色々と効果効能について記されていました。

ただどういう風に淹れたらいいのか書かれていなかったので、とりあえず付着している土や砂を洗い落として麦茶のようにお湯で沸かしてみたのが最初の写真だったわけです。

カンボジアでは様々なハーブが取れます。JETROでは5年ほど前にカンボジアで取れるハーブの調査報告書をまとめました。こちらで閲覧できます。

ただJETROのレポートにあるハーブの一覧表と私がいただいたものの対応がわかりませんので、これらのハーブが何なのかはわからないままなのですが、安田にとって特別なハーブであることには違いありません(^^)

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